正しい魔女のつくりかた (ハリネズミの本箱)

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制作 : ミギー  岡本 さゆり 
  • 早川書房 (2004年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152500281

正しい魔女のつくりかた (ハリネズミの本箱)の感想・レビュー・書評

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  • クリスマス休暇に別居中の母親の元へと向かったジョーは、電車の中でおかしな出来事に遭遇する。それは魔女世界を揺るがす事件の始まりだった。
    イギリス版ラノベという感じでしょうか。親近感わくキャラクターたちと楽しい会話に引っ張られてストーリーが二転三転展開されていきます。主人公のジョーも魔女見習いのトゥイギーも真っ直ぐでいながら、幼さ故の視野の狭さが垣間見えて面白い。なんて思うのはオトナ目線でしょうか。
    魔法や事件の謎のドキドキ感が楽しい一冊です。

  • 破られた魔法のアイデアが面白かった。

  • ちょっとごちゃごちゃして読みにくいです。
    あと場面の想像がしにくいので、なにがなんだか。

  • 最後の最後まで、本の切り離されたページが一体どんな危険な魔法なのか、読んでいる自分も気になりつつ主人公たちと事件の解決をしている気分になれた。

  • 小三の時に運命の出会いww(といっても父が借りてきただけ。。。)を
    してからはまりました♪
    可愛らしい物語です!

  • ミギーさんの絵につられて何も考えずに借りました。
    最初は微妙だと思ったけど徐々に面白くなっていきました。
    なかなか面白かったです。

  • 小学校のとき読んだ本。
    まず、題名に惹かれて、表紙に惹かれた。

    なんだかまぁるく、表現されているような話で、好き。

  • カバーのイラストの可愛らしさに釣られて買った本。
    メインの三人が微笑ましく、挿絵も可愛らしく、ほのぼの、優しい充実感を味わえた。
    子どもたちの小さな世界で繰り広げられる大冒険が、実は魔女界を揺るがす大事だったりする。
    こういう、身近に潜んでいそうな不思議を、こっそりと拾うような小さなファンタジーが好き。

  • 内容
    クリスマス直前に見習い魔女トゥイギーと知りあったことから、
    主人公の少年ジョーが魔法界をゆるがす大事件にまきこまれていく。
    謎解き、緻密な構成、どんでん返しなど、非常によく練られた作品であり、
    それに加えて様々な種類の楽しい魔法が全篇にちりばめられた
    ユーモアたっぷりの、わくわくクリスマス・ファンタジイ。

  • 内容も装丁も「これぞ児童書!!」って感じでとても良い。
    多くの図書館に置いて欲しい。

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