幽霊待合室

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著者 : 赤川次郎
  • 文藝春秋 (2009年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163285306

幽霊待合室の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに二泊三日の旅行に出かけた宇野と恋人の夕子。
    楽しい旅行になるはずが、事故で列車が止まり、他の乗客とともに人気のない田舎の駅待合室で夜を明かすことになる。
    乗客の中に夕子が見つけたのは、六、七年前に死んだはずの夕子の叔父だった!
    そしてその夜、殺人が起こる。
    犯人は乗客の中にいるのか、叔父は幽霊なのか、それとも…。
    (アマゾンより引用)

    この夕子さんがあんまり好きじゃないんだよね…
    ま、軽く読める短編集でした。

  • 夕子とその恋人宇野警部の凸凹探偵対の物語。
    短編なので調子良く事件が起こり、調子良く解決していく。

    都会と田舎、演劇と旅行、さまざまな組み合わせの状況に、
    犯人の型も一通りではないところが面白いところです。

    駅の待合室での殺人は、とても哀しい終わり方かもしれません。
    犯人のその後という物語が別にあってもよさそうです。

  • 刑事(宇野)と 女子大生 夕子 のコンビ物 
    6編 入っているが どれも 赤川さんらしい 軽快な読み物となっている。

  • (収録作品)ジュリエットは真夜中に目覚める/雪女によろしく/幽霊は生きていた/愛に渇いて/灰色の人生/幽霊待合室

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