沖にむかって泳ぐ―池澤夏樹ロング・インタヴュー

  • 文藝春秋
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163488608

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしい。ふと思い出して本棚に登録する。
    スイッチや、ガルシア・マルケス、マジック・リアリズム、マシアス・ギリ、そして楽しい終末…。(2016.10.27)

  • 図書館で借りて読む。
    微妙な立ち位置が良い作家である。
    作品は小説よりエッセイに手を伸ばしたくなる。

  • 孤高であること。<br/>
    池澤夏樹その人の芯に迫る。(sOta)

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著者プロフィール

1945年生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか多数受賞。他の著書に『カデナ』『砂浜に坐り込んだ船』『キトラ・ボックス』など。

「2020年 『【一括購入特典つき】池澤夏樹=個人編集 日本文学全集【全30巻】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池澤夏樹の作品

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