キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2017年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167909543

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キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 誰かのためにガソリンを入れる。
    誰かのためにゴミを拾う。
    誰かのために席を空けておく。
    誰かのために
    日常を過ごす。

  • 映画のようなスピード感。主に書いてるのは、伊坂幸太郎かな。やっぱり面白い!

  • 村上病、世界同時多発テロ、映画版サンダーボルト、レッド役の俳優、いくもの話が徐々につながり、最後には伏線を見事に回収していった。相変わらずの見事な終わり方だった。
    普通の生活では感じられない陰謀や、突然巻き込まれることになった運命とかが描かれるが、本作の核はは逆転と相棒の物語だ。ワクワク、ドキドキしながらページをめくった!
    唯一の物足りなさはポンセの名前が明らかにならなかったこと。絶対に何かの言葉に反応して本当の名前がわかると思ってた。

  • 六転七転するストーリーを楽しんだ。ボーナストラックの話もなかなか良い。
    そして、伊坂幸太郎って、『野球には逆転があるが、俺たちの生きている社会にはなかなかない』と言いながら、それでも生きていれば逆転があるってことを信じているんだなと、いつものように思った。
    あわせて、作者の心の中にある今の政治への批判や戦争に対する思いも、これもまたいつもの通り受け取った。

  • 【人気作家がタッグを組んで書き上げた徹夜本、文庫化!】蔵王に隠された秘密を知った小学校以来の悪友コンビを追う冷酷な破壊者。二人は世界を救うために走る! 書き下ろし短篇二編を収録。

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キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)の作品紹介

俺とおまえで世界を救いに行こうじゃないか―― 稀代の人気作家ふたりが合作、その化学反応が生み出した問答無用のノンストップ・サスペンス。 下巻には本編の後日譚となる書き下ろし掌編小説をボーナストラックとして収録! 少年時代の悪友ふたりと一匹の犬が、世界を破滅から救うために大博打を決意する。 逃走する相葉と井ノ原、そしてポンセと呼ばれる一匹の犬。二人と一匹を追撃する銀髪のテロリスト。すべての背後にあるのは「村上病」をめぐる秘密らしかった。ウィルスの発生源とされる蔵王の火口湖「お釜」に何があるのか? そして主演男優のスキャンダルを理由に封印された戦隊ヒーロー映画に何が映っていたのか? 太平洋戦争末期に蔵王山中に墜落した米軍機の謎を追う女性・桃沢瞳の助けも借りて謎に挑む二人(と一匹)。だが事態を解決するためには、あの銀髪の破壊者との直接対決は避けられない―― 平凡な男ふたりが世界を救うために命をかける。その胸にあるのは少年時代の思い出。ちりばめられた伏線たちが反撃のために収束、破滅へのカウントダウンが点滅する中で、人気作家コンビが腕によりをかけて紡ぐノンストップ・エンタテインメントは白熱のクライマックスに突入する!

キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)はこんな本です

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