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みんなの感想・レビュー・書評
本編にもあるような、笑いをさそう文章が多い一冊。
著者の思想が反映されているように感じるのは私だけだろうか。
銀英伝シリーズは小説で全部読破してあるんですが、一番好きなのがコレ。
本伝の初期(キルヒがぴんぴんしてる頃)、ヤン・ファミリーがイゼルローンへ越したてくらいの時のことをユリアンの一人称で描かれています。
本伝読み終わってから読むと、みんな生きてるよぉぉぉ!!って泣きたくなります。
あと、エース二人の掛け合いがたまりませんvv
ヤンさんの倫理観は、わたしの根本になっているかも。
なおさら同盟軍が好きになった。日記形式なので、各キャラクターのエピソードが多く入っていて、違った視点で見れる。コーネフいいなぁ。
本編は戦いの話なんだけど、この外伝はその中にあった平穏な日々の話なのです。すごくよかった。
銀河英雄伝説大好きです。物語が未来のものなんだけど、とても歴史的で格好いい。腐敗した民主主義と、腐敗した王朝。民主主義の偉大なる欠片とスバラシイ専制王朝。めくるめくオペラデス。 そのなかでも、この一冊はとてもとっつきやすい本です。普通の銀河英雄伝説が読みづらいと思ったらまずこれを読んでみるのは如何でしょうか。
私はミッターマイヤーファンなんだけど、どっちかといったら帝国ファンなんだけど、あえてこのシリーズで1作、と言われたらこれを。
イゼルローン要塞駐留時代のユリアン・ミンツの目を通して描かれる事物の数々。ともすればシリアスな本編とは趣を異にする、ほのぼのとした日常雑記……に近いのかな?
ヤンファンです。外伝の中でも、この2巻が好きで、唯一これだけ購入して持ってるお気に入り。力の抜け具合が好きですねぇ〜。
銀河系に浮かぶ銀河帝国と自由惑星同盟、この2つの星の間で長く続けられた戦争。この長き歴史の間に現れた2人の人物。其れを取り巻くたくさんの人物。<br>この作品はアニメから先に入ったのだけれども、個性の強い人々の遣り取り。星々の間での会戦。そして歴史の急激な流れ。…歴史好きの自分にとって、物凄く楽しめたシリーズである。

銀河英雄伝説では、一番好きな巻なんですね。
今考えると戦争をあのノリでやるというのは本当にフィクションなのですが、人物のキャラクターがとても良く出来ているので、読めてしまう。
作者の作品は他も読ん...





