なん者ひなた丸ねことんの術の巻 (なん者・にん者・ぬん者)

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著者 : 斉藤洋
制作 : 大沢 幸子 
  • あかね書房 (1989年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251038210

なん者ひなた丸ねことんの術の巻 (なん者・にん者・ぬん者)の感想・レビュー・書評

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  • 「な、に、ぬ」だから、なん者なのね!今度、小1の娘になん者、忍者、ぬん者というのがあるんだよって、本当のこととして教えてみようかな!クスクス!十字手裏剣が十字架になるなんて、ユーモアのある発想力!相変わらずの安定感。

  • なん者・にん者・ぬん者の定義がしっかりしていてわかりやすい。

    思わずクスクスと笑いをあげてしまう場面も。
    絵は少な目ですが、表紙が侮れません!
    1作目にしてドキドキハラハラした展開が盛り込まれています。

    そして…、忍者ってどんなの?と子どもに説明するときにも役立つかもしれません。

  • なんだかんだとか、どうだこうだとか、ネーミングのダジャレ感がほんと好き。
    ※図書館に蔵書あり

  • 小学校の3年生くらいの時に担任の先生が読み聞かせしてくれて以来夢中になってしまった本です。当時、このシリーズがそろっていたのはだいぶ離れた図書館だったのですが、父に送ってもらって借りに行ったものです。
    読書の習慣がついていない子でも飽きずに楽しめるような読み物だと思います。

  • 全部集めたい衝動

  • 小学生のとき、図書館で「貸し出し争い」が勃発したシリーズ。
    きっかけは体育館に来てくれた劇団。『なん者ひなたまる(舞台)』公演。
    「面白かった~!」「あの舞台、もとは絵本なんだって!」「続きが読めるの!?」と小学生sは図書館に走るのでした。

    正直、あの時まで読書は苦手だった。
    父母共に薦めてくるから逆にイヤだった、というよくある理由で(笑)
    新聞読めとか、読書感想文を書けとか、大きなお世話だー!!って。

    子供に本を読ませたいなら、舞台観劇させりゃよい。
    あ、でも『モモ』は観たけど読まなかったな(^^;)分厚いから。

  • 斉藤 洋さんの書く独特の世界観と言い回しが大好きです。
    ユーモアをちりばめた文章に一々笑ってしまいます。

  • ねことんの術しか使えないなん者(にん者にまだなれない忍者のことだって^^)ひなた丸の話

    外国の妖怪ドラキュラとたたかうひなた丸

  • シリーズで読んでます。小学校低学年向き
    みにぴ 2010.10.26

  • 赤木かん子さんお勧めの中の一冊。
    母子ともに楽しめました。
    小学校低学年が一人で読むにはピッタリ。

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