おきゃく、おことわり?

  • 129人登録
  • 3.96評価
    • (12)
    • (26)
    • (12)
    • (1)
    • (0)
  • 24レビュー
制作 : ケイディ マクドナルド デントン  横山 和江 
  • 岩崎書店 (2010年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265068296

おきゃく、おことわり?の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「おきゃくおことわり」いつの間にか、自分の心のドアにもこんな貼り紙をしているような気がしてきた。。。はじめは迷惑そうにしていたクマの表情がどんどん変わっていく様子が微笑ましい。うちにもネズミくんがやってきたらいいな。

  • ほのぼのする一冊。ずっと誰も入れなかった家に、ねずみくんがすっと入ってくる。
    くまくんに拒まれても拒まれてもともだちになろうとする、ねずみくんの懐の広さに感動。「ともだちとの約束を守りたいんだ」っていうところも凄い。
    読み終わった後、ともだちを呼んで一緒にお茶を飲みたくなる一冊です。

  • 長い間だれも訪ねてこなかったので、いっそこっちから拒否ってしまえ、という態度のクマの変化が面白い。コミカルで最後はちょっぴりジーンとくる。遠目のきく絵。
    10分程度。

  • 絵も物語も大好きなシリーズ。
    素敵なインテリアにいっつもうっとりしちゃいます。
    そして素直じゃないクマと明るく優しいネズミのやり取りがぷぷっと笑えて、とっても可愛いです。

  • 読み聞かせすると、子供が喜びそうな絵本。
    ネズミとクマのやり取りがなんとも面白いです。

  • 「おきゃくおことわり」と書いた紙を玄関に貼っているクマ。ある朝、そのクマの家のドアをトントンとたたく音がします。ドアの前には小さな灰色のネズミが立っていました。「おきゃくは、おことわりだよ。かえってくれ」と言って追い返しますが…。

  • 同僚から「クマのツンデレっぷりがかわいいんだよ!」と教えてもらった絵本。

    もうずっとおきゃくさんが来たことのないクマのいえ。おきゃくさんなんて来なくていいや、げんかんにも「おきゃくおことわり」のはりがみをはって……ところが、あるあさおきゃくさんがきて……
    さあ、クマはどうする?というストーリー。

    最初はつんけんしていたクマが、いざネズミが帰ってしまうとなった時の引きとめ方の必死さが、思わず笑ってしまう。
    優しい色遣いの絵で、お約束の繰り返しの箇所もあり、最後は仲良く、ほっとして終わる。したたかなネズミとツンデレクマのやりとりが楽しい絵本でした。

  • なんどもチャレンジするとかわるのかな

  • 友情が生まれる。絵がとてもやわらかいタッチで素敵です。

  • [江戸川区図書館]

全24件中 1 - 10件を表示

ボニー・ベッカーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
長谷川 義史
トミー=アンゲラ...
いまい あやの
長谷川 義史
ジョン・クラッセ...
モーリス・センダ...
くすのき しげの...
ユージーン トリ...
なかがわ りえこ
ボニー ベッカー
有効な右矢印 無効な右矢印

おきゃく、おことわり?に関連するまとめ

おきゃく、おことわり?を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おきゃく、おことわり?を本棚に「積読」で登録しているひと

おきゃく、おことわり?の作品紹介

クマは、おきゃくがすきではありませんでした。ところがある日、くりっとした目のネズミがたずねてきます。おいかえしても、なんどもなんどもやってくるのです。そこでクマは作戦をたてました。ぶきようなクマとおちゃめなネズミがいろいろあってもなかよしになるおはなし。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーに選出。ゴールデン・カイト賞絵本部門賞、The E.B.White Read Aloud賞ほか、海外での絵本賞を多数受賞。

ツイートする