ブリオッシュ&タルト: フランス焼き菓子の旅

著者 :
  • 雄鶏社
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784277613446

感想・レビュー・書評

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  • 表題は「フランス菓子」になっているけどブリオッシュ生地は日本ではパンでしょ!
    ・・・・ということでカテゴリはパン。
    クラミック、クグロフ、ブリオッシュ・サン・ジェニ、ババは、何気にコルドンで習ったけ・・・。
    あまり思い出したくないバターと砂糖の量だったが、
    たまに食べたくなる。
    手捏ねの写真付きですが、
    さらっと過ぎてますが、
    ブリオッシュ生地作りは死にます・・・・。

    沢山のブリオッシュ生地があり
    パン作りを続けたら
    これ知ってる
    あぁこれも!と楽しくなります。
    そんなときはこの本のエッセイを読みながら
    作るといいですよ。

  • フランスのガイドブックに乗っていないような実体験に基づいたエピソードとレシピ、美味しそうな写真がわかりやすく載っていてよかった

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著者プロフィール

■大森 由紀子(オオモリ ユキコ)
フランス料理・菓子研究家。学習院大学フランス文学科出身。
パリ国立銀行(現BNPParibas)東京支店を経て渡仏。パリのル・コルドン・ブルーでフランス料理と菓子を習得。
帰国後も20年以上に渡り毎年渡仏し、フランス全土を周って、人々とふれあいながら食文化や歴史を研究し、メディアや書物などを通して日本に紹介。
自宅で料理・菓子教室を主宰しながら、企業や食イベントのアドバイザーなども務める。
フランス政府より農事功労章シュバリエ勲章を受勲。
日々の活動の様子は、インスタグラムなどのSNSにて更新中。
著書に『私のフランス地方菓子』『フランス地方のおそうざい』『パリのお菓子屋さんガイド』(いずれも柴田書店)、『小さなお菓子 プティ・フール』(誠文堂新光社)など多数。

「2021年 『フランス伝統料理と地方菓子の事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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