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トヨタとホンダ についての感想・レビュー・書評


トヨタとホンダ (光文社新書)
81人が登録 ★3.36

著者: 塚本潔 
本 / 光文社 / 243ページ / 2001年12月発売
ISBN/EAN: 9784334031169
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評価平均: 3.36
登録数: 81
レビュー数: 11
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

おかぽさんのレビュー 4 読み終わった

10年前の本だが、90年代の話が中心でさらにその前の話も含まれているので、業界の歴史が分かり参考になる。トヨタとホンダの違いのみならず、国内の他のメーカーの違いや海外メーカーの違いも、少しでは触れられているのが良かった。トヨタとホンダの企業文化の違いを感じ取れるので、好きな方や就活生等におすすめ。

tomotaraさんのレビュー 3 読み終わった

感覚的にはホンダの方が好きだが、自分のような凡人が能力をフルに活かそうと思うとトヨタのようなやり方がよいのかな

城西大学水田記念図書館さんのレビュー

展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:335.4//Ts54

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ホンダとは、つきあいがあまりないので、大変参考になりました。 THUMS(total human model for safety)は、とても大事な事業だと思います。 「売れないホンダ」を前提... 続きを読む »

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 二〇〇一年九月の中間連結決算で、過去最高益を達成したトヨタとホンダ。 ドコモ、ソニーの“失速”という状況の下、日本を真の意味で牽引する企業は、もはやこの二社をおいて存在しない。 本書はトヨタ・張、ホンダ・吉野の両社長のインタビューをはじめ、製造、販売の現場、そして米国、欧州の現地工場への徹底した取材を通して、両社の強さの秘密、知られざる苦悩、そしてライバルに対する思いなどを浮き... 続きを読む »

okitterさんのレビュー 4

トヨタの凄さは世界No.1の自動車メーカでありながら「自分たちがまだまだ未熟である」ということを世の中に宣言していること。

あかべこさんのレビュー 3 読み終わった

国内の自動車メーカーで、外資に食われていないのはすでにトヨタとホンダの2社のみになってしまった。 企業の規模こそ大きな違いがあるが、この2社は、方向性は異なるものの、企業理念がしっかりしていてぶれがない。そういうところが、外圧を寄せ付けない理由になるのだろう。本書が刊行されてからすでに年月が経っているので、両者の距離はさらに縮まっていると思う。 トヨタはシェア重視、営業的実験によっ... 続きを読む »

ewdgさんのレビュー 3 読み終わった

どちらかと言われればわたしはホンダの方針が好き。

いまさしさんのレビュー 4

両者の比較というよりは、一流の企業を突き動かす信念を2つ紹介している本として読んだ。いい刺激になった。

kikujirouさんのレビュー 4

レポート課題の参考になるかなーと思って読んだ本。戦略の違いやら会社のコンセプトが分かった。主に技術や販売ノウハウについて言及されている。何かと比較される2社だけに企業カラーが述べられて対比されていて分かりやすい

くじら12号さんのレビュー 3 読み終わった

両者とも販売店と海外進出に重点を置いたことが成功の秘訣であり、現在でも遅れた日産に差をつける形となっている。またヒット作品を作るにあたって、日本とアメリカではデザインを変えなければいけないという苦労。市場に出る頃には構想から数年かかることから、時代の流れを先のそのまた先まで読まなければならない骨折りの苦労には素直に「凄い」というしかない。今後とも世界を担う両者に注目していきたい。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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