終末期医療: 自分の死をとりもどすために (叢書・死の文化 3)

著者 :
  • 弘文堂
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335650659

作品紹介・あらすじ

死に方は選べるか。生命維持の技術による「延命」の時代、「自分の死」を取り戻すことはできるか。医師=患者関係を医療の場から問い直す、書下ろし。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1935年生まれ。東京大学医学部卒。77年ハーバード大学公衆衛生大学院修了。東京大学名誉教授。医学博士。79年から長野県佐久市の「認知症老人・寝たきり老人」の宅診に関わるようになる。その後国立環境研究所所長を経て、現在は東京都立松沢病院と桜新町アーバンクリニック非常勤医。著書に『人間の往生』『終末期医療』『痴呆の哲学─ぼけるのが怖い人のために』『「痴呆老人」は何を見ているか』『病から詩がうまれる─看取り医がみた幸せと悲哀』『環境世界と自己の系譜』『いのちをもてなす』など多数。

「2014年 『講座スピリチュアル学 第2巻 スピリチュアリティと医療・健康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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