深海のフシギな生きもの ー水深11000メートルまでの美しき魔物たち

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著者 : 藤倉克則
制作 : 藤倉 克則  藤倉 克則  ドゥーグル リンズィー  ドゥーグル リンズィー 
  • 幻冬舎 (2009年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017467

深海のフシギな生きもの ー水深11000メートルまでの美しき魔物たちの感想・レビュー・書評

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  • 深海生物たちを迫力ある写真とともに紹介。
    食・隠など進化の特長ごとに分かれている。

    薄くてちょっと物足りないのですが、
    深海魚に興味を持ち出した人や子供にもおすすめです。

  • 写真と解説。解説に出てくる姿が写真になっているとは限らない。のきなみ目は白っぽく濁っていて怖い。
    特に「トガリムネエソ」なんかは「惨殺されたオッサンの顔」にしか見えなかった。
    黒いのもハイライトが無いので闇を感じる。「オオトコビトザメ」を、大人しい性質を知っている作者は「弱気な表情」と書いていたが、何の事前知識もない私は狂気を感じる顔だと思った。

  • そろいもそろって画像が素晴らしい。
    説明も端的でわかりやすく、とても読みやすい。深海生物好きにはお薦め。ただ薄い本なので、食い足りない感はあるかもしれない。初心者向けなのかな?

  • 深海に住む不思議な生物を紹介する本。
    メスに同化する小さいオスの魚って凄いなー

  • なかなかわかりやすい

  • 深海の生き物がオールカラー写真で見れる。

  • 「へんな生き物」が好きな人にはお勧め。
    深海の生き物なんて、みんな変!
    そしてこの本は、写真が綺麗!

    アンコウって たくさん種類があるんだ!
    ウナギって こんな凶悪顔も!?
    テマリクラゲって ミラーボールみたい!
    性転換は当たり前、目も口も、身体のひらぺったさも、何もかもが面白い、としかいいようのない本。
    (いや、気持ち悪いという意見もありますがね)

  • 地球最後の秘境、深海。想像を絶するすごい生きもの。メスに射精しそのまま吸収されイボと化してしまうオニアンコウ。ぱっくりアゴがはずれるダナホウライエソ。胃袋を膨らませ自分より大きなものを食いだめしてしまうオニボウズ・・・・・。一匹一匹に写真がついており迫力満点。しかもどいつもこいつも酷い顔をしている。特殊な深海ならではの不思議世界に自分の顎まではずれそう。

  • 写真ではなくイラストが多い深海魚ものの中で、この本は写真!
    (クッキー)

  • 深きものども。たまにページ開くとぎょっとする写真がのってたりするw

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深海のフシギな生きもの ー水深11000メートルまでの美しき魔物たちの作品紹介

はずれるアゴ、メスに吸収されるオス、有毒熱水大好きエビ、死体で子育て…かわいくて、恐くて、おかしくて、とっても奇妙、想像を絶する、華麗な生き物の美しすぎる写真満載。

深海のフシギな生きもの ー水深11000メートルまでの美しき魔物たちはこんな本です

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