グッド・コマーシャル (幻冬舎よしもと文庫)

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著者 : 西野亮廣
  • 幻冬舎 (2013年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420199

グッド・コマーシャル (幻冬舎よしもと文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 好評と酷評が両極端で手に取るのを迷ったがとりあえず自分の目で確かめる。

    なるほど、文章はなかなかひどい。というかもったいないと思った。登場人物の慌てっぷりや物語のスピード感が活きていない。文も読みにくいし、伝えたい本質がいまいち弱い。
    登場人物の短絡的思考はわざとかな?その現実味がない感じはコントを見ているようで面白かったかな。

  • 残念ながら、時間の無駄でした。

    作品の云々を語る前に、そもそも文章がひどい。
    なので、1ページ目を読み終えるのを待たずして、読む気が随分削がれてしまいました…
    なんというか…一文一文整わず、浮いている感じで、ぞわぞわ…。違和感しかないです。

    話の内容も、内容と呼びたくないほどお粗末。
    読み終わっても、結局なにが残ったのが全く不明。
    何か伝えたいことが、それなりにあったのかも知れないですが…私には伝わりませんでした。
    展開も読めてしまうのに無理がありすぎ、かつ魅力的でもなく、中途半端な感じ。

    登場人物もその描写も、バカにするばかりで、全く魅力的に感じさせない。
    …コレは、日本のお笑い番組の「人をバカにすると面白い」という定石(?)があるので、その流れなんでしょうね。お笑い芸人さんだし。
    私はそれも苦手なので、これも魅力を感じられず。

    絶賛記事を読んで楽しみにしてただけに、本を開いた瞬間のがっかりといったらなかったです。
    本当に残念。

    お口直しに何読もうかな。

  • 2014年5月7日読了。

  • キングコング西野さんの小説。
    神保町花月にこのお芝居を見に行ったのは、もう何年前だろう。
    そのときとまったく同じハラハラとドキドキとワクワクとニヤニヤを味わってしまった。
    最後の、賞を獲るところが鳥肌。
    変に凝った文体を使うわけでもなく、西野さんのブログを読んでいる感覚でするすると読めてしまうから、騙されたと思って読んでみてほしいなぁ。

    ちなみに、正直、神保町のときに誰が出ていたかぜんぜん覚えていない(カリカ家城さんは覚えてるけど何役だったかさっぱり…。好きなひとがたくさん出ていたはずなんだけど) のだけど、平田敦子嬢がクロサワ役だったことだけは強烈に覚えていて、今回も脳内で平田敦子嬢に変換しながら読んだ。

    彼女はすごい女優さんだな、と何年も経って原作を読んであらためて気づいたのでした。

  • 久々に買った文庫は一気読み。
    読み込んでいけば、気になる表現とか目につくだろうと思ったけど。
    スピードつけて読んでいくと、起こる事件のひとつひとつが面白い。
    読了感もスッキリ。
    個性溢れすぎなキャラクターかよかったなー♪


    2016.4.22
    2回目読了。
    やっぱおもしろかったなー。
    この作品はやっぱり、バーっと一気に読むスピードが大事な気がする。

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グッド・コマーシャル (幻冬舎よしもと文庫)の作品紹介

ゴーストライターの芥川は借金に苦しみ、人質たてこもり事件を企てる。一軒家で女を人質にとったはいいが、女は異常なほど従順で命を差し出してくる始末。これでは人質事件が成立しない。そこに自分勝手な交渉人が現れ、芥川のもくろみは片っ端から打ち崩される。事件は前代未聞の泥沼に!不幸とピンチを意外な形で吹き飛ばす青春サスペンス。

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