ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)

  • 29人登録
  • 3.57評価
    • (1)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 亜衣木絵子
制作 : コウキ。 
  • 幻冬舎コミックス (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829565

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いじめはした方もされた方も辛いよね…意外な展開で面白かったです!

  • 前半かなり痛いです。最初"わ~苦手だわ"と感じる復讐ものなんだけれど、 どこかその復讐心も苦しくてやりきれない感じでちょっと可哀相でした。 受けが攻めへの復讐なんだけれど、無理して復讐して心を傷めている受を見て哀れんで、愛おしくてという 攻めの気持ちが理解出来ないんだけれど結構好きでした。 最終的にはトンデモナイ結末を無理やり?と思わないでもないけれど、皆が幸せになれるラストで良かったな~って思いました。

  • わー面白かった。こりゃめげるっ!てほど重い出だしだったけどSF展開で解決し始めてからは甘い雰囲気も堪能できた。復讐してやる!と言っても春彦(受)が撰を好きなのはだだ漏れだし撰が兄の秋斗を好きなのだと思いこんで嫉妬してるのもキュンときました。丁寧にもSSは秋斗と衛の馴れ初め。SF展開が面白くはあったけど安易な気もするので★4。今後に期待。追記:コウキ。さん上手くなった。頭の形にとても違和感あった苦手なレーターさんだったけど、この作品はどのページもカラー表紙も素敵でした。

全3件中 1 - 3件を表示

亜衣木絵子の作品

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

編集者の朝比奈巽は、正体不明の人気デザイナー・haruと仕事をするチャンスを掴む。だが巽の前に現れたのは、15年前に死んだはずの小山秋斗そっくりに美しく成長した秋斗の弟・春彦だった。「君は、僕の奴隷にでもなって償わなきゃ駄目だ。僕は絶対に、許さない…ッ」復讐を口にする春彦は巽にまたがり、自らの肉体を使って巽に背徳的な快楽を与えるが…!!

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

ストロベリーペイン 果てしない闇に僕らは (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

ツイートする