NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店

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制作 : NHK「サラメシ」制作班 
  • 主婦と生活社 (2015年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391147292

NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店の感想・レビュー・書評

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  • 役者、歌手、落語家、実業家、ゲームクリエーターなど様々な分野の著名人のとっておきのひと皿が紹介されている。NHKサラメシのコーナーで紹介されたものをまとめたものなので、見覚えがある人も多いのでは。

    34人の34皿、どんなお料理なんだろうかとわくわくして読んだけが、さすが日本人。うなぎと天丼が圧倒的に多い!(笑)
    お寿司かなと思ったけれど、お寿司は少数派。
    一流の人は精のつくものを食べるのかな。

    特に印象深いひと皿は、中村勘三郎さんのインドカレーかな。ここまで常連になるのってすごいな。天国でも美味しいカレー食べていることでしょう。ナイルってテレビでは良く見ていたけれど、歌舞伎座のすぐ目の前なんですね。一度行ってみたいな。

    あとは小林かつ代さんのロールキャベツ。とろとろになるようにあえてランチの終わり頃に食べに行くというエピソードが微笑ましい。洋食を愛した昭和を代表する料理研究家が、家庭にもその味を伝えたんだなと思うと感慨深いものがあった。

  • 繰り返し食べる日常の食事は、どんな有名な人でも、思いのほか単純というかシンプルだ。お腹がすいてきた!

  • 各界の著名人34人の通った店、惚れた味が収録されています。勝新太郎「ハンバーグ」、原田芳雄「天丼」、佐藤慶「醤油ラーメン」、本田美奈子「しょうが焼き」、島倉千代子「パスタとピザ」、岸田今日子「ナスカレーと炒飯」、尾崎紀世彦「ネギソバ」、夏八木勲「チキンカレー」、三國連太郎「ステーキ丼」etc。「ああ、あの人はこんな雰囲気の店でこんな昼ご飯を楽しんでいたんだ」という思いもさることながら、みんなお亡くなりになって、生前の姿を思いつつ、寂しい気持ちになりました。

  • 熱すぎず、じめっとし過ぎてもいず。物足りなくもあるけど、いろいろな人の横顔をちょっと覗き見る感覚でさらっと読むにはちょうどいいかな。

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NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店の作品紹介

NHK総合テレビ「サラメシ」の名物コーナー
「著名人のサラメシ」を書籍化!

時代を駆け抜けた
各界のスターや文化人34人が
通いつめた「店」、ほれこんだ「味」。

昼食という短い休息に
ふと見せた素顔から
彼らの食や仕事へのこだわり、
人生への思いが浮かび上がってくる
珠玉のエピソードつき。

有楽町の天丼、銀座のカレー、千駄ヶ谷のうな重、
麻布十番のしょうが焼き、青山のピザ、
千駄木の親子丼、西荻窪のそば、鎌倉のいなりずし……。

彼らが楽しんだ「ささやかな至福」を
味わう保存版、
人生に一度は行きたいランチの銘店集。

NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店はこんな本です

NHKサラメシ あの人が愛した昼めしの店のKindle版

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