もういらない

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著者 : 吉田拓郎
  • 祥伝社 (2002年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396420352

もういらないの感想・レビュー・書評

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  • ☆2つ

    平成14年発行(西暦だとうーん2002年なのかな。ともかく“平成“表記は苦手です)。

    プロのライターのインタビューに答える形で拓郎本人監修のもとに構成を決めて文章化し本として発行したもの。なので正確に言うと吉田拓郎著ではない!と思う。なんせ拓郎は書いてはいないのだから。

    時期はちょうどテレビで「LOVE LOVE あいしてる」をやってた頃にあたるのかな。わたしは仕事が超忙しくてこの放送はほとんど観ることが出来なかったけど、一時はフジテレビの看板番組にまでなったそうですな。

    この本で唯一印象に残った拓郎の言葉、「オレ本当は弾き語りは大嫌い、フルオーケストラをバックに歌いたいんだよ!」

    まあともかく内容としてはありきたりでたいへんにつまらない、もしわたしが吉田拓郎のファンでなければまごうことなく☆は1つである。すまぬ。

  • 内容のなさにがっかりした。
    アイドル的な人物なのだなと。

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人生の転機は50歳の誕生日だった-。「あの頃の自分」なんて、もういらない。「いまの自分」で正直に生きていけ!拓郎がはじめて語る究極の人生論。

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