バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ (フィールコミックス)

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著者 : 桜沢エリカ
制作 : 芳賀直子 
  • 祥伝社 (2017年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396767150

バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ (フィールコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 三年前、「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」で、
    第一話の小冊子を貰いました。それがきっかけ。
    “自由”を求めるニジンスキー。
    “自由”を与えたいディアギレフ。
    彼らの“自由”がすれ違い、別離が訪れる。
    男性である二人の心情の流れと、
    女性であるココ・シャネルとミシアの眼差しを通して、
    バレエ・リュスの始まりから最盛期までを描く。
    実に丁寧にバレエ・リュスについて調べています。
    同じ題材の山岸涼子の「牧神の午後」と
    比較読みするのも良いでしょう。

  • 天才の宿命なのかな。

    猛烈に人を惹きつける人って、ざっくり陰と陽の2パターンがあると思うけど、ある種の陰のパターンの究極形だと思う(ちなみにバレエダンサーの陽の典型は、ニーナ・アナニアシヴィリだと思う)。

    一気に読んで、ちょっと泣けた...

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バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ (フィールコミックス)の作品紹介

衣装・シャネル、美術・ピカソ、脚本・コクトー、音楽・ストラヴィンスキー――それはまさに、奇跡のバレエ団。
「天才を見つける天才」ディアギレフと「バレエに革命を起こした」ニジンスキーの物語。

学術協力:芳賀直子

バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ (フィールコミックス)はこんなマンガです

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