亡国予算―闇に消えた「特別会計」

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著者 : 北沢栄
  • 実業之日本社 (2009年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408107646

亡国予算―闇に消えた「特別会計」の感想・レビュー・書評

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  • 特別予算を勉強するため読んだが、イマイチよくわからない。これが、よくわからない(説明できない)特別予算なのだろう。つまり、存在意義が本来ないのだろう。

    特別会計は、一般会計の5倍の規模があり、官僚の理研拡大のためにつかわれている。
    特別会計とは、国がおこなう道路や空港整備、年金管理、財政融資のような特定の事務、事業を計理したり特定の資金を運用するため、外交、防衛、教育など一般会計の基礎的な歳入歳出から区別して経理してうる会計だ。
    その仕組みは、一般会計からの繰り入れ、ガソリン税などの目的税、国債発行などに、よる借り入れ、保険料、使用料、てすうなどで賄い、特定の事務、事業を行うというものだ。

    2008年の一般会計と特別会計を合わせると、歳入で237兆円歳出で212兆円。
    内訳は、1対5だ。

  • 一般会計歳入83兆 特別会計を含めると歳入 236兆 歳出 212兆が実体

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