銀盤のトレース age16 飛翔 (実業之日本社文庫)

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著者 : 碧野圭
  • 実業之日本社 (2012年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408550640

銀盤のトレース age16 飛翔 (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全日本からついに世界ジュニアへ。スイッチ・ジャンパーとか靴のフックが取れるとか、靴ずれとか、地味なテーマをいろいろ盛り込んでくれて、舞台裏もたくさん。知らなかったフィギュア界のルールもいろいろ、盛りだくさんでした。
    これで完結なのが残念。ぜひまた続きを書いて欲しいです。
    2017/9/28読了

  • フィギュアスケートのシリーズ3作目

    今回も成長や挫折、靴のトラブルなどいろいろあった。
    ここで終わる?っていう終わり方だったので、次回作に期待したい。

  • 主人公がリアルというか、この年頃をリアルに描くと自己中の嫌な感じに見えるというか。
    世界ジュニアの結果は某年が露骨にモデルですね。これも何だかなあ。

  • スケート靴でのトラブル。スイッチでジャンプできることを評価され国際大会にまで出場する朱音。

  •  伸びていく時期というのが思春期の少年少女にはあるというが、16歳の朱里は多分その時期だ。フィギュア選手としては勿論、人間としても成長していく萌芽が垣間見え、これからの話が楽しみになってくる。
     …続編信じてますよ、作者様。

  • この巻では朱理は更に大きな舞台へと挑戦していく。全日本ジュニアそして全日本、世界ジュニア。けっして上手くいくことばかりではないのが、リアル。
    1作目で朱理の父が言った「スポーツをやっていくと理不尽なことが¨」という言葉が思い出される。朱理はまっすぐな気性なので、その理不尽さを受け入れていくには時間がかかりそうだと思う。その理不尽さを受け入れるのが成長なら、うーん、考えてしまう。

  • 続編、文庫書き下ろし

  • 軽めの文章で、サクサク読めます。
    でも続きがすごく気になる。

  • シリーズ3作目、イッキに読めました。
    全日本ジュニア、世界ジュニア出場と、どんどん朱里がスター選手に。


    TVで見ているフィギュア選手たち、みんなこんなに苦労していただんだろうなーと思いながら読んでいます。
    マスコミは選手のコメントや選手同士の確執を過剰に報道するけれど、
    気の毒になってしまいます。

  • シリーズ三作目。
    フィギュア王国名古屋を舞台にした女子フィギュアスケーターの成長物語。
    高校生の主人公が、サブタイトルのとおり世界へと飛翔していく。
    自分の技量や才能に心がついていっていない様子がよく表れている。
    表舞台に立つ人は、早く大人にならされてしまうのだなあ。
    二作目が未読のため、つながりがわからないところもあるが、面白かった。
    (図書館)

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