世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)

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著者 : 岡野雅行
  • 青春出版社 (2008年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413093903

世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)の感想・レビュー・書評

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  • 痛くない注射針で有名な岡野工業社長の書き下ろし本。
    岡野さんの人生哲学が書かれており、読みやすく一気に読み通せた。

    人との付き合いが重要。一流を教えてくれるような人、情報が集まるようなキーマンとつながることが大事。
    仕事は真面目ではなく、真剣に取り組むことが大事。いかに面白くする仕組みを入れ込むか、遊び心がある方が可愛がられ成功している。
    仕事を仕事と思わず、遊びの一部とまで考えられているから、存分に力を発揮できるんだろう。

    いくつになっても面白く仕事をする。定年を迎えてもまだまだできることは多い。定年後にもできるような仕事をすべき。

  • 1章 いつもの仕事がおもしろくなるやり方がある
    2章 “自分にしかできない発想”をするヒント身につける
    3章 スキルが10倍生きる「世渡り力」
    4章 「人・お金・情報」が集まるすごいしかけ
    5章 失敗が大きな成功につながる考え方
    6章 仕事は「遊びのついで」だから楽しい

  • 痛くない注射針(知らなかった)を考えて、実用化までこぎつけた町工場の職人社長。
    たった6人の会社だが、すごく大きな仕事をしていて楽しそう。

    社長いわく
    「十のことを百ぐらい大げさに喋り、自分をアピールすべし。沈黙は美徳ではない!」
    とか
    「ミスを恐れる奴は何も出来ない。野球だって試合に出なければエラーも三振もしない。チャレンジするからミスがあるのは当然である。」
    などなど、パンチのあることを言っている。

  • 面白かった。実力がすべてだと痛感した。

  • 誰も考えつかないようなことを考えつく、誰もやらないことをやる、誰も実現できないことを実現する。
    加点主義、いいリーダー、雑貨、世渡り、人生の機微

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