子供に教える「経済学」

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著者 : 木暮太一
  • 青春出版社 (2009年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413109475

子供に教える「経済学」の感想・レビュー・書評

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  •  本書は、「子供に教える」のタイトルどおり、「ものの値段はどうやって決まるの?」などのように子供が発する「素朴な疑問」に答える形で、経済を易しく解説してある。「需要曲線と供給曲線」など、習って分かったつもりでも、子供に分かるように説明するのは難しいことを実感した。
    「世の中においしい商売はない」ということは、「利益率の平準化」で、「苦手を克服するより得意なものに集中する」ということは、「比較優位説」で、それぞれ経済学的に説明できるという説明は、大変腑に落ちた。
     


  • 途中放棄。

  • 小学生高学年~の子どもが学予習するにはちょうどいいレベル。
    大人だと少し物足りない。

  • ・素朴な疑問をわかりやすく
    ・行動する
    ・視点を変えて考える

    比較優位説

  • 簡単な事象についてだけだが、
    子供に教えるにはいい感じ。

  • そのタイトルのとおり、大変わかりやすい内容でした。子供が、マンガでわかる銀行の仕組み、とか、夢をかなえる仕事ライフプランナーとか、読み出して、質問に応えられないと!と思い、読みましたが、なかなかよかったです。
    子供の素朴な疑問に応えつつ、最後は、「自己責任時代になるけど、お前のやり方でがんばれ!頑張って楽しめ!」とエールを送ってる締めくくりが、自分が大事にしている価値観にマッチし、大変共感しました。
    我がパパ友に、是非読んでほしい本でした。

  • 中学時代に出会っていれば、もう少し現代社会が好きになっていたと思います…orz

  • 正月やGWの旅行がなぜ高い?等素朴な疑問から出発し対話形式で経済の基本を説く。分かりやすさを突き詰めているのが伝わってくるが(分かりやすさ故か)私は内容があまり印象に残らないんだな。

  • おもしろかった。
    物事の本質はシンプルだ。

  • 需要曲線、税金や年金など、子供に分かるように説明してあります。最後はこれからの日本でどのように職業を選択していけばいいのか。という話題。

    わが家ではまだ先の話ですが、私自身は大学受験より就職の方が辛かったので、子供には早い時期から少しずつ将来のことを考えられるようにしてあげたいと思いました。(そのためには親も社会全体をよく知ってないといけないですよね。ぼんやりしてはいられません!)

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