結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1)

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著者 : 小室淑恵
  • 成美堂出版 (2008年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415400617

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1)の感想・レビュー・書評

  • 昨今、働き方改革が叫ばれているが未だ長時間労働をされられている人。部下の評価を残業時間の多寡でしか見ていない上司。一度この本を読んでみてアタマが切り替わらないようなら重症!

  • 「ワークライフバランス」
    私生活の充実により結果的に仕事の質と効率が高まる相乗効果
    「1時間でも1分でも早く会社を出ましょう」
    締切効果
    ワークとライフのどちらにも際限なく時間を使うと破綻する

    「仕事がはかどらないのは仕事ばかりしてるから」
    至言ですね。
    インプットがないからアウトプットに幅がなくガス欠になる。
    アウトプットに時間をかけずインプットしたものを素早く吐き出す訓練やと思います。

    「いい人材が入って来ないので採用費がかさむ」
    「優秀な人材が辞めていくので育成費が無駄になる」
    賢い人なら仕事で成果を出さないと自分の市場価値が上がらないと知ってます。
    仕事で成果を出そうと思ったらインプットがないとアウトプットでガス欠になります。
    インプットしっかりしようと思ったら残業はリスクやってようやく雇用者も気づいてきたとのことです。

    結局ワークライフバランスが徹底されてない会社や役所は「いい人材」から敬遠されて「優秀な人材」に逃げられるということです。
    それは「いい人材」や「優秀な人材」の市場価値が高く、すでに現在いい会社やいい役所に集まっていることの裏返しでもあるように思います。

  • 制約、おしりをきめる。
    コミュニケーションをとっておく。
    すぐやる。

  • 何年か前に読んだものの再読。仕事を効率よく終わらせて、仕事だけの人生とはサヨナラするための実践的な方法が紹介されている。どれも始めてみれば効果ありそうなものばかり。その点は、良いとして、何となく引っかかるモヤモヤがあった。読後、思い付いたのは著者がいわゆる「意識高い」人だからだろうという結論に達した。

  • ・結構参考になることが書いてあった。
    ・読書メモを紙で残した。

  • 女性ならではテキパキ

  • 真のグローバル化について考えさせられました。少子化問題は、身近な所に解決策が潜んでる気がしました。私も、残業しない生活にシフトしていきたいです。

  • ワーママ向けかと思いきやそうでもない本。ワーママに限らず誰でも定時でかえろうという主張には賛成。とりあえずこの本を片手に旦那さんに交渉をするには役立ちそう。
    定時で帰ることでインプットの時間がふえて、効率が上がったりアイディアがでるという話は納得。
    でも定時で帰るための具体策は少なく、ある意味精神論的な話だった気がした。

  • ライフワークバランスとは、私生活が充実することにより、結果的には仕事の質と効率が高まるという相乗効果が起きて、どちらもうまくまわる状態をつくることです コミュニケーションが仕事の効率を左右する 残業をやめたら、人生もうまくいく 好感を持たれる魔法のワード 

  • 忙しいから、〜できないってもう言わない!ワークとライフは相乗効果☆

  • 結婚しても家庭と仕事と趣味とそのうち育児とをできるには、どうしたらいいかなぁと考えていたときに見つけた一冊。残業できないけど、その代わりにいる時間は少しでも貢献できるようにしたいなぁとも。
    やっぱり旦那さんの協力は不可欠。そして趣味も!早速明日の予定を確認しよう。

  • よく見ている「NEWS WEB」でお見かけする小室さんの本。

    個人的に、仕事で「定時」「定時」と迫られるなかで、
    なにか打破するヒントが欲しくて、手に取った。

    確かに、心当たりがあるようなヒントがたくさんあって。
    残業…といっても、全部が全部、あてはまるということではないけれど、
    「なるほど…」がたくさんありながら読むことができた。
    何度か読み返しながら、実現させてみたいと思った。

    小室さんの著書を探してみると、「ワークライフバランス」の本よりも、
    「プレゼン術」や「手帳」の御本が多い印象があって。
    今回の本を読んで、入門編なのかなという印象もあって。
    できれば、もう少し「ワークライフバランス」の踏み込んだものが
    読んでみたいと思った。
    他の本を拝読したいと思った。

  • 正直言って、本を読んだだけで定時退社できるわけではなく、実践が必要なんだと改めて思う。
    知っていることも多いが、著者と世間一般の残業減らせない人との差は、実践してるかしてないかの差かと…。

  • 何年か前に読んで、最近また読み返した本。

    シンプルで分かりやすく、女性の観点から家庭と仕事の両立について書かれているのでとっかかりやすい。

    ただ、1人だけで参考にてもやはり結果は出にくいかなと。
    チームで、部署で、実践して結果を出して成功事例を積み上げていかないと。

  • 周りに何気に自分の意志、思いをアピールしたり感じてもらえるように仕向けたり、という観点は、当たり前かもしれないけど、なるほど、と思った。

  • 実務で学ぶ程度の基本的な腎管管理術が自分の経験を元に紹介されてるだけ

  • 職場の研修でこの本を読むことになったのだが、いい機会をもらったものだと思う。
    意識を変えると残業をしなくてよくなる人、この世には相当数のそんな人がいるはず。夜型で、人の頼みを断れず、自分の仕事を人に譲りたくなく、職場の空気がそんなに嫌いでもない。あー、まさしく自分だ。そんな人のための本。
    常に上司の目の前で「結果を出して定時に帰るぞ」と言い続ける日々。とりあえず、1日、2日は定時近くに帰(れ)るようになった。果たして効果は何週間(何か月?何年?)続くのだろうか。
    結局は仕事の内容とか職場環境とかによるところも出てきちゃうだろうけどねえ。

  • 残業して会社に貢献していると思っていた自分の考えがガラッと変わった。
    定時で仕事を終え、時間を有効に使い自分の世界を180度変えたい。

  • かなり共感。旦那さんが夜中まで働いてるのは?ですけどね。

  • 限られた時間で結果を残すためにどうすればいいかを考える本。自分の体調、目的、周りの能力、マインド、情報様々な要素を一つ一つ考えてやれば、どんなに仕事があっても成果を出して、自己研鑽の時間を作れると思う。そのノウハウをどんどん積んでいこう。

  • 印象的なのは、
    他者を育てることでチームのキャパアップすること
    プレゼン力をあげること。
    プレゼン力がなぜ、時短につながるかを、
    私なりにつなげて解釈すると、
    プレゼンで伝わる度合いが高いと、
    次のステップの進みが早い
    (周りの協力を得られやすい)
    誤解がなくゆえに手戻りやロスがない、から、
    と解釈してみました。

  • 佳子ちゃんがくれた本なので無下には出来ず、お風呂で読んだ。
    著者がかわいいので説得力があった。

    ・裁量労働制では「長距離選手」になる。23

    ・トリンプは1230-1430まで、一切を自分の作業に集中する「がんばるタイム」を採用67

    ★プレゼンは、ミニ締め切りを作って、3日前・1週間前などに目上の人に見てもらう。68

    ・仕事の前後30分を準備片付けの時間として押さえる。84

    ・「おかげさまで」早よ帰れます102

    ・お手本メールフォルダ129

    ・プレゼンは、場数137

    ・全部任せて最初は褒めて上達を待つ201

  • 1時間くらいで読み終わった。
    仕事をはじめてから、読み返すとまた違う目線や再確認が出来ると思う。

    ・人を育てられる人=会社から重宝される人(組織として必要)
    ・段取り重要!
    ・確認と整理整頓は、仕事を早くする

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