あらすじで読む名作能50 (ほたるの本)

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著者 : 森田拾史郎
制作 : 多田 富雄 
  • 世界文化社 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418052097

あらすじで読む名作能50 (ほたるの本)の感想・レビュー・書評

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  • お能は数回程度しか観ていない私にも楽しめました。また初心者向けの案内書とはいえ、変に表現や紹介を砕き過ぎていない点、品が損なわれずに落ち着いているのも良いと思いました。贅沢を言えば、もう少し紹介作品が多くても良い気もします。執筆陣も魅力的ですし、シリーズ化してほしいなぁ。

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418052097/httboojp0a-22" target="_blank">あらすじで読む名作能50</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418052097/httboojp0a-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4418052097.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px; margin-top:3px;"></a>

  • 能楽初心者で曲のあらすじとポイントを知りたい、という人にはちょうどいい。
    個人的には、解説よりも能楽師たちの談話が非常に興味深かった。シテ方やワキ方、囃子方もそうそうたるメンバーが曲にまつわる話をしている。なかでも、山本東次郎氏の<『三番三』は、「稲の精霊の舞」ではないないか>という話には合点いった。研究者でもなく、演者がこうした興味深い話や鋭い指摘をするとは、やはり能は生きた演劇、伝承芸なのだと思う。

  • 続編をお願いしたい。「阿漕、芦刈、嵐山、鵜飼、雲林院、江口、花月、金輪、賀茂、小督、胡蝶、俊寛、千手、龍田、玉鬘、田村、経正、東北、鵺、野守、花ガタミ、百万、放下僧、巻絹、松虫、三井寺・・・・・・・」

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