プロフィット・ゾーン経営戦略―真の利益中心型ビジネスへの革新
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みんなの感想・レビュー・書評
常に移動し続けるプロフィットゾーンをどう企業は捉えていくべきか、過去の成功した企業がどのようにプロフィットモデルを再構築したのか。とにかく面白い、そして為になる。続けてザ・プロフィットも読みたい。
この本は過去において行われてきた、成功企業のビジネスモデルの分析をおこなっている本だ。 主に対象とする顧客が時代の変遷に伴ってどう変わってきたのか、その時その経営者が環境からどう考えて、行動してきたのか、その際にどういったプロフィットゾーンが形成されたのか、というのをいくつかのモデルに落としこんで分析をしている。 これはあくまで過去の話なので、そのままいろんなモノには適応できるとは限っ... 続きを読む »
この本を読んで、一番役立っていることは、ビジネスモデルの肝、つまりどうやって利益が創出されるのかというのを特に意識するようになったこと。他人のビジネス、自分のビジネスをいろいろと評価する場面はよくある。その際の自分の基礎になっているのが、この本。
10年前の本だけど、内容は全く色褪せえていない、いい本だと思う。
同じ著者のザ・プロフィットと合わせて読むとよさそう。
ビジネスをデザインするにあたって、大事な事は
① 顧客を考える
② 利益を考える
の2点だと言う。
この本では、②に重点を絞って、どうすれば儲かる仕組みを
作れるのか、を説明している。
22の儲かるパターンを説明している。
ちょっと22は、人間の頭を大幅に超えるので、
フレームワークとしては使えない。
そのため、自分なりに整理しなおすか、
自分のビジネスにいかせそうなものを探すか、
という読み方になりそう。
09/06/11
”顧客重視”を実践するためにバリューチェーンを顧客から考える、というのは案外目から鱗でした。
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09/05/11
コカ・コーラの部分だけ再読。
バフェットの本でコカ・コーラのすごさについて書かれていたのを読んでいたときに、この本にもコカ・コーラのことが書かれていたのを思い出した。
この本ではコカ・コーラのCEOロベルト・ゴイズエタが成し遂げた偉業が解説されていて、とても興味深く読める。
自動販売機をある意味の広告と見ると、コカ・コーラの無形資産はとんでもない気がしますね。
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08/10/15
ザ・プロフィットの内容を詳しく書いた本。
「利益」これこそが企業が追い求めるべきものである。
しかし利益=売り上げ−原価という根本は分かっているがその計算にも様々なタイプがある。
本書ではその利益のモデルを分類し、様々なモデルごとのポイントを考えさせる本。
非常に勉強になるしぜひ身に付けておきたいが、今の自分ではなく社会に出てより実感がでてから
また読み直したい。
実践と理論の中間に位置する良書。
戦略の本ではあるけれど、売上成長ではなくて利益成長こそ真の成長だとして、
いかに利益を上げるか?に焦点をあてた本。利益の上がるポイントが分かりやすく分類されていると思う。
一番大きな利益戦略を取り上げると、利益を上げるにはお客さんが面倒くさがってる仕事を代わりにやってあげましょう、ということ。しかも、その面倒な仕事は自分とお客さんとの関わりを観察することで見つかるはずですよと。
ザ・プロフィットの著者、スライウォツキーによる本。高収益を実現する11のビジネス・デザインを説明。自分の会社のビジネス・モデルを再考するきっかけになった。2008/01/30読了(神田さんのフォトリーディングセミナーにて)






