日本型ブランド優位戦略―「神話」から「アイデンティティ」へ

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  • ダイヤモンド社 (2000年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478501757

日本型ブランド優位戦略―「神話」から「アイデンティティ」への感想・レビュー・書評

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  • 1:DCブランド=デザイナーキャラクターブランド

    2:クイックルワイパーには軽くて操作がしやすい機能的便益と、誰にもできる家族の一員として参加できる自己表現的便益をあわせもった商品である。

    3:グローバルブランドを目指すか、それともローカル市場と関係を持っていこうとするかこれは選択だ。

    4:ネームのピラミッド体系
    ①ハウスマーク(企業商標) - TOYOTA
    ②レンジブランド - ネッツトヨタ
    ③ファミリーマーク - カローラ
    ④個別商標 - カローラフィールダーxxx-xxxx

    5:資生堂のかみおむつ事業(ピンポンパンツ)はブランドイメージのミスマッチで撤退を余儀なくされた。

    6:クボタは地下水脈型で事業を掘り下げる一方で落下傘方で新たな事業機会を見出している。

    7:自己シンボル型ブランド - 車や時計など自己表現する物
      情報収集型ブランド - 家電、薬など調べて慎重に買う物
      愛着使用型ブランド - ビール、タバコなどの嗜好品
      習慣合理化ブランド - 洗剤、調味料などの日用品

    8:CMタレントのみが突出されて記憶されるブランドは弱い。

    9:ソニーは常に自己否定し、これまでの成果をオブソリート(時代遅れ)にしていく。

    10:山陽相互銀行→トマト銀行

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日本型ブランド優位戦略―「神話」から「アイデンティティ」への作品紹介

本書は、ブランドの今日的役割と日本企業におけるブランド・マネジメントのあり方を問い直す。

日本型ブランド優位戦略―「神話」から「アイデンティティ」へはこんな本です

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