人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)

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著者 : 内藤誼人
  • 大和書房 (2008年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479301950

人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「ブラック心理学」と書いてあるものの、かなりンベーシックな内容。加えて、「人たらし」の定義があいまいすぎて、正直この本を読んでどういう状態になれるのかがイメージしにくい、というのが正直な感想。
    ただ筆者もあとがきで言っている通り、コミュニュケーションに正解はないため自分で試行錯誤を繰り返しながら自分なりのルールを決めていくしかないのだと改めて認識した。
    以下ネタバレ
    -語尾に常に「イ」を付ける
    正直これがどれだけ役に立つのか分からないが、試してみたい。
    -声をあげて「アハハ」と笑う
    当たり前と言えば当たり前だが、好印象を作るためには重要なことかと
    -相手のまばたきを数える
    アイコンタクトを取る際にまばたきを数えるとよい、とのこと。ただこれも実効性は疑わしい...。

    結局誰にでも受け入れられる内容を書いているので、毒にも薬にもならない本になっているというのが正直な感想。

  • 目新しい内容と当たり前の内容が半々くらい。
    個人的に面白かったのは「断定的な口調で言うと魅力が減ってしまう」「説得しようとするのではなくレッテルを貼る」「嫌われたら無理にリカバリーしようとしない」「人間関係では”細かいこと”こそ注意する」どれも自分が気をつけなきゃいけない要素だった。笑 特に2番目のやつは目から鱗だった。彼氏とかにもっとおしゃれになって欲しかったら「あなたはとっても服装に気を遣う人だから」とか言えば変えられるかもしれないってことだよね。笑

  • 15/7/15読了。

    たいしてブラックじゃなかった。

    ITの普及により挨拶が減った。

    環境に不満を言う人ほど、自分を磨く努力をしていない。

    熱中してる人は、魅力的。
    快楽ホルモンが分泌され、表情がイキイキ。

    雑談テーマ、オススメは「健康関係」。

    声を出して笑う。→仲間から受け容れられやすく、リーダーシップが高いとの評価。

    会話は質ではなく、量!

    相手と向かい合わせに座るとき、あなたとの間にコーヒーや灰皿、資料などを置かれたら、それは「心の障壁」。

    飲みに行くときは奢る!そして「今度はおごってくれよ!」と一言。

    部下を尊敬すると、利益があがる。by IBMのCEO

    子供には「あなたは⚫️⚫️が好きなのね」と望ましい姿をイメージさせてあげる。

    語尾をはっきりと言うと、好感度UP!

    営業はサッと引く。
    そして、時間を空けて再度連絡してみる。

    大きく頼めば、大きく得る!

    会話が盛り上がった時が、別れ際。
    その方が名残り惜しくて、また会いたくなる。

    面談をしたら、その日のうちに御礼メールを!

  • お互い見つめ合うほど、それに比例してお互いの魅力と好意が増大する

    今の環境は自分の鏡。

    細かいことに気付くこと。

    会話の量を増やし、メッセージ量を増やすほど、信頼される。

    同じ話ばかりするのは、インプットを怠ってる証拠。

    人間関係がこじれたと思ったらすぐに話し合う。
    すぐに不安を口に出す。

    さっと謝れる人は魅力的。

    レッテルを貼り、その通りにさせる
    例 ○○ちゃんってきれい好きだよね

    予め相談して上司を安心させる

    倒置法で驚きを強調。(目を大きく見開いて。)
    例 興味深いお話でした、ほんとに!
    あるんですね、実際にそういうことが!

    時間に余裕がない、疲れてるときは人に会わない。

    別れ際のタイミングが盛り上がっているとき
    →良い印象が残る、また会いたいと思わせる

    上司に議論すること自体NG
    「...できるかどうか…」と独り言のように呟き、下を向いて黙り、リングアウトする。
    →相手に誤りを気付かせる
    「なるほど、参考にさせて頂きます」「反映させて頂きます」 のが後あと楽。

    事前に一部でも謝礼してしまうことで、相手のヤル気上げる→信頼度示せる

    人に会うことがそのまま実験になる。
    人をどれくらい喜ばせたかデータを取っていく

  • 言葉の最後にイをつけるイメージで話す。

    笑う時は、あははははと声を出す。

    自然なアイコンタクトは、相手の瞬きを数えるようにする。

    機嫌の悪い相手からは、逃げる。

    命令ではなく、確認口調で依頼する。
    例:今日中に肩つけられそう?

    ラの音階でおしゃべりし、面白くなくても自分から笑う。

    断定口調で話さない。

    相手が話している時は、相手の事だけをかんがえる。自分と比較しない。
    次の話題のリハーサルをしない。

    なぜ?と質問しない。

    不要な議論は避ける。

  • 内藤さんの本で、今回もスラスラ読むことができた反面、自分自身が身につけるところまではいけなかった。
    彼の本をもっと多読して、潜在意識にまで自分を落とし込みたいと思います。

  • ◼︎ことばの語尾に「い」をつける
    ◼︎笑う時には声をだす
    ◼︎目を合わせるほど良い
    緊張するときには瞬きの数を数える
    ◼︎会話を長く
    ◼︎太らない
    メンソール入りのリップを眉間と鼻の下に塗る。清涼感が満腹中枢を刺激する
    ◼︎こじれてしまったときには
    何か気分を損ねるようなことを申しましたでしょうか、
    と、率直に聞く
    謝る
    ◼︎機嫌の悪い相手からは離れる
    ◼︎嫌われたら仕方ない、離れる
    ◼︎会って3回で印象を変えられなかったら今後も変わらない
    ◼︎部下や後輩と飲むときはワリカン
    少し自分が多く出す位でいい
    ◼︎部下や後輩を、王様のように扱え
    ◼︎腰を低くするのは商売の秘訣だが、人間関係の秘訣でもある
    ◼︎説得するのではなくレッテルを貼る
    p115
    ◼︎指示、命令ではなく確認する
    ◼︎部下を月曜日の午前中に怒らない
    週末の帰宅直前に叱る
    ◼︎じぶんから笑う
    ◼︎褒めるときには特別感を出す
    君だけ、君が一番、
    語尾を、伸ばすp147
    ◼︎倒置法で驚きを、強調p153
    ◼︎話を聞くときは相手の話しに集中する
    アドバイスするな
    自分が正しいとおもうな
    疲れてるときは会うな
    ◼︎「いい線だね」でやり直せ、を言わなくてもやり直してくれる
    ◼︎大きな頼みもしてみる
    ◼︎壊れたレコードで説得
    ◼︎自分のドジを話す
    ◼︎3分に1度は笑わせる
    ◼︎セルフイメージがネガティブな人は褒めないでけなす
    ◼︎自分の弱さをアピール
    ◼︎お礼は先にしてしまう
    ◼︎別れるタイミングは取り上がってるときに終わる
    相手にもっと話したいと思わせるタイミングがちょうどいい

  • 圧倒的な「雑学力」

    人に恵まれるかどうかは、自分自身が決めるのだと心得る

    相手の瞬きを数えれば、自然なアイコンタクトに

    断定口調でなく、「確認」口調
    「~できそう?」「
    「~だと思うけど、あなたはどう思う?」

    人にからかってもらえるキャラになる

  • タイトルと違って、全然ブラックでは無いのはあとがきで作者も書いてる通り。
    円滑に過ごせる処世術みたいな感じで、参考にはなった。
    yahooプレミアム会員特典のブックオフ¥108の本3冊無料でもらったので十分満足。

  • 「ピックアップ」
    性悪説
    とりあえず笑顔が大切
    人間関係は崩れたら修復不可能
    毎日一冊本
    相手のまばたきを数える
    メンソールリップを眉間と鼻の下にぬる

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