グダグダの種 (だいわ文庫)

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著者 : 阿川佐和子
  • 大和書房 (2010年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479302995

グダグダの種 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年1月

  • 阿川さんでもグダグダして
    後悔する日あるんだ~って、
    気持ちが共感できて嬉しくなった。
    グダグダして後悔する日もあるけど、
    グダグダ大事だし、
    グダグダがないと生きていけない(笑)

  • 「グダグダ」とは。
    家で、グダグダ過ごすのが好き、とか、仕事をしようと思ってパソコンに向かうも、突然何かを思いついて別のことをいろいろ始めてしまうとか…
    あるいは、何かについて「グダグダ」述べてみるという意味も含むのだろうか?
    あまりいい響きではないような気がするが、実は、その「種」は、日常のなかで、ふとあたりを見渡すと、何かきらりと光って見える、ピンと来た、ちょっと感動した、新しい発見をした、そういう、気持ちを弾ませてくれるなかなか良い物のようだ。
    現実的に言えば、「エッセイの種」なのかもしれませんが(笑)

    とにかく、単調とも思える暮らしの中にも、阿川さんのおしゃべりのネタは尽きない。
    日々を楽しく過ごす極意なのかもしれない。
    ちなみに、この“だいわ文庫”はアルファベットでジャンル分けされており、この本は“D”の、「人生・生き方」に分類されている。
    なるほど。
    (「小説」はあるけど、「随筆」というジャンルはないのだ)

  • 2013年10月21日購入。

  • 何気ない日常を綴っている、人なら誰でも持ち合わせている「グタグタ」の側面を見せた一冊。

    でもくどさは一切感じず、気持ち良く読める本でした。
    励ますような言葉は出てこないけれど、ちょっと前に進むのに悩んだ時に読んだら少しだけ勇気が出そう。

  • 阿川さんの、日常でちょっと考えたこととか些細な出来事の寄せ集め。そうそう。毎日は画期的に新しいことばかりではないんだよね。あとがきに納得。

  • エッセイ集。初めての阿川佐和子。ゆるゆるとした力の抜け具合が、国内線飛行機の座席ポケットに入っている雑誌を思い出させる。ポヘーッと気楽に読めるのが良かった。

  • 私の話かと思うくらい共感できる本。

  • 父・弘之に続いて娘のエッセイ~20代はお見合いと友達の結婚式に出席し,30代になって一人暮らしを始め,家具は増やさず,契約更改の時に引っ越しに憧れる。趣味は何かと聞かれて,寝ることに以外にないと答えていたが,最近はゴルフ。クリスマスの夜は父がいないほうが良い~父親絡みのオチは笑える

  • 相変わらず、阿川佐和子さんは面白い•ﻌ•

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