ロミオとジュリエット シェイクスピア全集 〔10〕 白水Uブックス
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
後世に語り継がれる不朽の名作。
という言葉以外、あまり浮かんできません。
似た様なものを見過ぎました。
あらすじはわかっていたけれど
細かいところはよくわからなかったので。
オクシモロン...?だっけ
比喩の仕方が斬新で、でも理解できる、
シェークスピアの言い回しが素敵です。
いつか原文を読んでみたいです
映画を見ていたのですらすら読めた。
ラストの状況が知っていたものと少し違ったが面白ろかった。
途中まではすぐに好きになったりして身勝手な話じゃん!!
とか思っていたが、最後まで読んで納得はできた。
神父様が一番かわいそうな気が・・・。
高校生のとき、はじめて触れたのが「小田島版」の翻訳でした。
先入観から手にとっていませんでしたが、読み始めると止まらない。
なるほど400年も読み継がれるだけあって、読めば読むほど味がある。
セリフの一つ一つに無駄がなく、短いセリフにこめられた意味を理解できたときの喜びはひとしおだ。
シェイクスピア、あらすじは知ってるけどちゃんと読んだことはほとんどないのですが、ちまちま読み始めました。いろんな本とか映画とかでモチーフにされてたり、登場人物のちょっとした会話とかに出てきますよね。ってことで気になってた「冬物語」(Under the Roseと「旅するジーンズ」の映画2作目でちらっと出ている)から入りましたが今回は「ロミオとジュリエット」。解説まで楽しく読んでます。つぎは「夏の夜の夢」と「お気に召すまま」を借りる予定。そのあとは「マクベス」「リア王」「ハムレット」「オセロー」かなー?4大悲劇ってこの4つでしたっけ?オセローは学生時代に英文で読んだことがある気がします。でもあんまり記憶にないんだな。
vol.11で参考にしています。とは言っても、とある部分だけです。
シェークスピアのように比喩を山のように使って見たいと台本を書く度に思いますが、難しいものです…。
間の悪い恋人達だなぁ、と(笑
小説カテゴリにしてしまいました。
これはティボルトとマキューシオ、モンターギュ。
小田島さん、本当に、punをどうやって訳しているのか、秘密が知りたいです…。ロミオとジュリエットって、すごく有名なのに、一度も観たことや読んだことがありませんでした。なんか、恋愛ものって恥ずかしくって読めないんです(^^;でも、今学期はロミオとジュリエットで吹き替え実習をするということで、頑張って読みました!感想は…マーキューシオあっさり死にすぎ!!!笑
悲劇。2幕2場までは数ある恋愛作品でもトップにおいても差し支えないと思っている。特に2幕2場。 前回はそれ以降が冗長に思えたが、小田島訳は快い緊張感が最後まで続いていて劇的。前回の岩波版はより叙情的だ。どちらを好むかは人によるだろうが、原文には岩波が近かろう。例示が適切かは判断しかねるが一応挙げてみる。ロミオの「どうした笑うのか?」に対して。白水「ベンヴォーリオ:いや、泣きたいくらいだ。ロミオ:何を泣きたがる?ベンヴォーリオ:泣きたぎる君の心を思って。」岩波「ベンヴォーリオ:どうして泣きたいくらいだ。ロミオ:やさしの友よ、訊くは何をだ?ベンヴォーリオ:やさしいのはそっち、君の心の重荷をだ。」






