新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)
1700人が登録
★3.63
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
映画も悪くないけれど、やっぱり原作が好きです。これだけの超大作だからカットされる部分が多くて…
読んでいて美しく幻想的な情景や世界観が広がる作品です。
特に「旅の仲間」は綺麗。
世界観がしっかりしています。言葉まで作り上げてしまうなんてトールキンさんさすがです。
映画も大好きだけど、小説もやっぱり良い!!が率直な感想。 「ホビットについて」の序章は幾らか読むのに手こずった。種族の系図は眠いし、物語を読んでる気がしなかったけど、序章の最後の方はビルボの冒険にも触れていて意外と重要だ。 本編に入ると指輪を中心に物語が動きだす。独特で絶妙なウィットも効いていて、笑ってしまう所も多い。 本を読みつつ、映画三部作をもう一度借りて鑑賞したが、理解度が半端なく上が... 続きを読む »
高校の頃から数えて何回目でしょうか、また読み始めてしまいました。
映画では時間の関係で語ることのできなかった数々の細かい描写も読み取れて読むたびに面白さを感じます。
今年の年末にはビルボを主人公にした2部作の映画前編も公開されることですし(これも読みましたが)、その前にもう一度10巻の追補編も含めて読みたいと思います。
解説から始まるので、予想外だったので、なにがなんだかわからなくて、心が折れそうになった。
設定解説が最初にあると分かっていたら、もう少し気分的に楽だったと思う。
物語が動き出して、少しずつおもしろくなってきたので、今後に期待するしかないです。
全編まとめてのレビュー。
文章とにかく読みづらい。けど途中から慣れてきてガンガンいける。読みごたえ抜群。
まず、キャラクターが好き。
ボロミア様の愛国心に敬礼。
サムが健気すぎて泣ける。
エオウィンがかっこよすぎて抱かれたい。
「二つの塔」以降の大合戦は読んでてハラハラした。特に南の蛮族が来たときにもうおわぽーてなった。王様帰ってくるのギリすぎる。
苦痛を担って耐えた人達が新天地へ行くって発想も好き。私も新天地に行って、全部忘れてしまいたい。
テレビのチャンネルをいじっていたら『ロード・オブ・ザ・リング』をやっていた。あまりにも私の記憶にある『指輪物語』どおりの世界が広がっていてうれしくなった。で、久しぶりにもう一度読んでみようかと思い立ったのだ。
1ページ目から、おお、懐かしい!知ってるよここ!!けど、粥村はどこ?
以前読んだものとは訳が少し違うのかな。もしかして馳夫さんが違う名前になっていたらショックだなあ。
本の初めの方や、情景の書き込みの量が多く、
若干とっつきにくい面もありますが、
それを差し引いても、とても面白いと思います。
話のそこかしこで登場する歌が特に好きです。
幻想的なものもあり、面白いものもあり……。
ラスボスがいます。
でも戦いません。
敵がいます。
でも何を考えてるのかよく分かりません。
戦うのは自分の中の弱い心。
長い長いお話です。
【熊本学園大学:P.N.モルト好き】
原作よりも映画の方が分かりやすかったという初めての本
トールキン文章ヘタクソ!
でも、ストーリー、キャラは◎
序章の長さに驚き。じりじりしながら読み進めましたが、序章を読んだおかげで作中でのホビットの習慣にもするする馴染めました。
【最終巻までのレビューです】
映画化される前に友人にオススメされて購入しましたが、初めは物語が冗長に感じられてしまい積読しておりました。映画を見なければ読まなかったかもしれないと考えると、非常にもったいないことをしようとしていたなと思います。
魔法使いから剣士、エルフ、ドワーフなどなど多彩なキャラクターがそれぞれの個性を失うことなく、生き生きと動き回ります。
これを読まずしてファンタジーを語ることなど出来ません。

はじめて読む人は、前書きやホビットについての解説で挫折することが多いようで、かくいう私も一回挫折しています。
裏技的なやり方として、この巻の前半は読み飛ばして、誕生日会が終わったあたりから読み始める...





