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みんなの感想・レビュー・書評
見ているだけでお腹いっぱい。
皆この本見ただけで編めるの~?!出来ない自分って???と心配になったが、
初心者向きの本ではないのだと、皆さんのレビューを読んで一安心。
表紙のリストウォーマーがとてもかわいくて購入。
眺めているだけでも楽しく、想像力をかき立てられる作品がたくさん掲載されている。1ページまるまるを使った写真も、単なるイメージ画像に終わることなく、どこがどうなって形作られているのか、じっくり見られるのがいい。
しかし、実際に編もうと思うと、標準ゲージが記載されていなかったり、編み図や説明文が大幅に省略されていたり、不親切な部分も多い。
タイトル通りのテクニック解説書であり、自分で何かを編むときにこの本の内容を思い出して活かすための、中級者向けの書籍だと思う。
初心者さんには、載っている説明だけでは分かりにくい部分もあるかもしれません。
デザインは可愛いものばかりです。
表紙の編み方は「キヒノヴィッツ」という編み方です。
慣れると楽しいんですが、とりあえずちょっとハードル高めです。
他にエストニアスパイラルという編み方や、白樺編み、コルソナス編みなどなど、珍しい編み方がたくさん載っていて、挑戦したくなります。
編み図はリストウォーマー率が高いです。
いろんな編み方の練習帳といった感じ。
素敵な10のテクニックとそれらを使って作った
作品が載っています。
複雑なテクニックもありますが、
リストウォーマーや靴下など小物ばかりなので、
テクニックを習得しながらも時間をかけずに
編めると思います。
コード編、白樺編み、横長のポンポン、ドミノ編み、ビーズニッティングなどが載ってます。
応用していろいろ作ると楽しいです。
この本で、コード編みを知りました。
棒針でリリアンのようなヒモを編むのですが!
そうか(笑)裏返さなくてもいいんだ〜とちょっと目から鱗。
編み物歴何年の強者より、ガーター、メリアス、ゴム、あたりが編めるようになって、何編もうかしらん?な頃に読むと楽しいかも?
私は、コード編みをこの本で教わって、レースの葉っぱモチーフをたくさん編んでコードで茎を作って葉っぱマフラーを作りました。
載ってる数が少ないので★4個。
見てるだけで結構いろいろアイディアが浮かびます。
この本を本屋さんで見つけたときは、うれしくて抱きしめました。今まで悩んでもちっともわからなかった編み方の解説がぎっしり載ってます。
編み物経験者の方にお勧めです。
デンマークのドミノ編み、ノルウェーのビーズニッティング、スウェーデンの白樺編み、フィンランドのかぎ針編み…。北欧の国々に伝わる10のテクニックと、それを応用したニット小物を紹介。






