夜、ながい電車に乗って

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著者 : 中村葉子
  • ポプラ社 (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591091883

夜、ながい電車に乗っての感想・レビュー・書評

  • ささっと読んでしまったけど、時間があればもっとゆっくりゆっくり読みたい。共感できるところがたくさんあった。素敵な本です。

  • 久しぶりの散文詩です。図書館の返却台に置かれていたもので、何気なく手に取りました。共感できるのは、電車に乗って“わたしは、遠くからいろんな人をみていたいと思う。でも自分はみられたくない。電車の中でずっと立ったままだと疲れるから、やっぱり座りたい。でも座りたくない。電車のシートに座ると、みたり、みられたりするから。本当は、電車の中に自分の部屋がほしい”ってところ。それだからわたしはローカルな八高線の、向かい合わせになる二人掛けシートが好きなのです。それなら見ていたい人だけを見ていれて、見られたい人だけに見られるから。

  • 遠い昔の幼かった頃や
    毎日が今よりももっともっと
    体験に満ちてるように感じてた頃…
    あの時に見た…触れた…
    毎日の中の一瞬一瞬に残してきた想いが
    時を越えてすごくしっくりと繋がっていく感じがしました。

    すごくすんなりと…うれしくなり
    少し寂しくなります。

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夜、ながい電車に乗っての作品紹介

永遠の途中にいる人へ。これはきっと、手紙だと思う-。

夜、ながい電車に乗ってはこんな本です

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