([あ]3-1)さらば、メルセデス (ポプラ文庫)

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著者 : 秋元康
  • ポプラ社 (2010年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591117507

([あ]3-1)さらば、メルセデス (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • テンポよく読める秋元康さんの自伝。
    センスだけで作詞しているような雰囲気があるが、
    かなりの努力家であることがうかがえる。

    「さらば、アルファロメオ」
    自身が成長した暁には、かけるかな。
    今の何倍も努力しなくちゃな・・・・・・。

  • 放送作家、そして作家として有名人となった著者の青春的な自伝。80年代に執筆したと思われる。

    高校2年生のこと、大学時代に放送作家として過ごしたこと、など、その時のことをそのまま書いている。かなり「  」での発言が多いため、あっという間に読むことができた。

    秋元康の基本は、放送作家であり、基本は自分がしたいことよりも、人を楽しませたいことがわかる本だった。生来は人に気を遣い、自分の主張ができない人間だと書いてあったが、何となくわかる。

    P.158 著者の先輩の奥山さんの
    「器用なやつより、不器用な方が、大物になるんだ。なぜだか、わかるか? 不器用な奴の方が、1つのことに誠実だからだ。」

    人生、時折、稲妻をくらったかのようにショックを受けることがある。それをどう生かすかが、人の人生を変えることかなと勝手に感じた。

    秋元康の思考方法に興味のがある人にはお勧めの一冊です。

  • 実力と運、ストイックさとシビアな目線。すこし外すこと、自分を信じること。全部持ってる人は強い。

  • ◆あらすじ◆
    著者の青春時代を描いた自伝的小説!
    深夜放送を聴きながら受験勉強に励んでいた高校生が、恋をし、別れを経て仕事で成功をつかむまで。
    成功の果てに渡ったニューヨークで気づいたものは、大事な何かを失っていたのかもしれないという思い。

  • ヒット仕掛け人の青春自伝。

    懐かしきあの頃が・・・。

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([あ]3-1)さらば、メルセデス (ポプラ文庫)の作品紹介

著者の青春時代を描いた自伝的小説!深夜放送を聴きながら受験勉強に励んでいた高校生が、恋をし、別れを経て仕事で成功をつかむまで。成功の果てに渡ったニューヨークで気づいたものは、大事な何かを失っていたのかもしれないという思い。

([あ]3-1)さらば、メルセデス (ポプラ文庫)はこんな本です

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