むしのかお (ふしぎいっぱい写真絵本)

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著者 : 新開孝
  • ポプラ社 (2010年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119402

むしのかお (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  • つかまえた虫の顔をのぞきこんでは同じ!と比べていました

  • むしのかおの写真がいっぱいです。虫は得意ではないですが、さほど抵抗なく読みました。ただマイナーな虫が多く、それについては生態、スケールはよくわかりません。
    虫にしてみれば表情を作ってもポーズをとってもいないでしょう。それでもそう見えるのはおもしろい。葉の穴から此方を窺っている写真なんかはおもしろい。
    トンボは複眼だと思い込んでいたけれど、単眼もちゃんとお持ちなのね。

    好奇心の強い、感性の柔らかい時代に虫に限らず自然物によく触れ合って欲しいです。成長してからと言っても無理があるので。私はポケモンを捕まえたことはありませんが、子どもの頃キャベツ畑にはキャタピー、芋畑にはディグダ、植木にはスピア―がいたものです。

  • こんな風に虫の顔をみることがないのでとても新鮮です。

  • 怖かったのか、子供たちはあまり興味を示してくれませんでした。

  • 気持ち悪いという方もいらっしゃいますが、虫の姿形は、よくみると自然のアートです。

  • 6歳2ヶ月姉姫&3歳10ヶ月ちび姫がお話会で読んでもらった絵本。
    図鑑タイプのものだったので、姫ズは苦手かな~とおもいきや、意外にいい食いつきでした。多分二次元だから大丈夫なんだな、きっと。

  • 2011年7月26日読了。

  • 虫は苦手なのだけれど。子ども2人は大喜び。色々な顔してるのだなぁ。。。こういう本見ないと分からないもんだ。仮面ライダーに似てるね〜。と話してました。これは「クウガ、ダブル」とこんな感じで。でも、よく考えると初代ってバッタだった。。。そりゃ、似てるよね。カブトはそのまんまだし。

  • ヒィィィィィー!!!
    絶対買いたくないけど、息子はこんなの好きかな~と図書館で借りてみた。
    すごくよく撮れてるでど、それだけにコ、コワイ・・・
    息子は何度も繰り返し見ています。

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