しゃべれどもしゃべれども (ジェッツコミックス)

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著者 : 勝田文
制作 : 佐藤 多佳子 
  • 白泉社 (2007年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592142720

しゃべれどもしゃべれども (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 真打ち前の落語家とそこに縁あって集う、悩み多き大人と子供の落語教室の話。

    それぞれの人生が、落語での話ぶりに表現される。

    プロ野球選手、イジメられっ子、吃音に悩むテニスコーチ、演劇出身で自分に自信の持てないOL。

    その生徒たちを破天荒ながら、人間らしい指導をする落語家が面白い。

    ここまで現実感がある本も面白いと感じた。

  • 小説は未読ですが、落語の面白さや人間模様の複雑さが伝わってきました。原作も読んでみたくなります。

  • 古風な、古典落語が好きという主人公に、これまた不器用なヒロインは実に似合いの組み合わせだ。しょっちゅう喧嘩するけど、何だかんだと添い遂げる夫婦になりそうだ。元野球選手の人はその後どうなったんだろう。

  • 本棚から発掘。
    久々に読んだけど面白かったです。

  • 「しゃべれどもしゃべれども」読了!
    二つ目の若手落語家がひょんなことから、
    吃音が悩みの従兄弟と、
    若くてきれいだけど無愛想な女性と、
    クラスでいじめに遭っている小学生、
    強面の元プロ野球選手相手に話し方教室を開くことに・・・。

    登場人物の性格付けや物語の設定などが、
    きっちりはまっていて面白かったです。

    これといって波瀾万丈な出来事が描かれているわけでもないけど、
    なぜか先が気になって読み進めてしまう、、、そんな感じ。

    結局最後になってもすべての問題が解決したわけじゃ無いけど、
    さわやかな読後感を得ることができます。

  • 小説がすごく好きでした。勝田さんのレトロな雰囲気に、似合っていて、漫画版も大好きです。

  • やや展開が急ぎ足なのとキャラがいまいち掴めなかった(特に十河さん、そして会話の悩みって背景の微妙な掘り下げ具合)けど、後半は思わずじーんとしてしまった。原作も読みたいと思わせてくれるコミカライズでした。

  • 笑いあり涙ありすごく面白かった!

  • なにこれ大好き!
    終始胸がときめきました
    大好きな人にすすめたくなるぜ

  • 『プリーズ、ジーブス』といい、この方の画、好きやなぁ。原作読んでみたいな。

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