ベルセルク 38 (ヤングアニマルコミックス)

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著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (2016年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592144380

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ベルセルク 38 (ヤングアニマルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • やっと到着ファルコニア。ってエルフヘイムの前に、そっちかよ!
    そこでグリフィスと出会う、もう一人の鷹の団の生き残りリッケルト。ガッツのように復讐でグリフィスを拒絶するのでない彼が、どう対峙するのかが注目。

    たぶん、鷹の団で最後の最後まで生き残るのはリッケルトだと思う。夢を追い求め続けたグリフィスと、居場所を求め続けたガッツの二人の戦友として、光と闇の鷹の戦いを見届ける役割になるんじゃないかな。そして、あの丘に二人の男と一人の女の墓標を建てるんでしょう。

    そしてそして、やっと本当にやっと到着エルフヘイム。

  • エルフヘルムまでの冒険、意外と短かったね。休載含めるととんでもない年月かもしれんけど。
    ガッツ、グリフィスに続きバーキラカ×ダイバ×リッケルトという異色のサードパーティ。いよいよ面白くなってまいりました!

  • かなり久しぶりの続巻。ほとんど流れを忘れ去ってるけど、きっと作者の気合も十分だったこともあり、内容は良かった。バケモノ退治な展開になったことはもう仕方ないとして、このテンションが保たれるなら、まだこの先も期待して良いかも。

  • ああ、やっと出たのかという感じ。
    でも買っちゃう。

  • あまりに久しぶりすぎてどんな展開だったか忘れかけていたけれど、とにかく、続いていてよかった。其の一言に尽きるなあ。
    なんで妖精の国に向かってたのか、理由を忘れちゃってたよ。

    忘れていてもすぐにこの世界に引き込まれるあたり、やっぱり好きなんだな。
    仲間が増えて、ガッツに当初ほどのギリギリ感はなくなった分、同じく仲間が増えてもどこまでも孤独なグリフィスが、ガッツにどんな気持ちを抱いているのか。リッケルトに去られたグリフィスの思いはいかほどか。
    狂戦士となって守るべき人を守るガッツと、神、天使と崇められながら自分の国を守るグリフィス。
    ふたりの物語の結末、キャスカの行く末を知りたい。だからお願いだから書き終えてください、休載しないでください、と祈るばかり…。

  • ちゃんと完結するかなあ。

  • これ...未完で終わるんだろうなぁ。
    で、誰が別の人が後を引き継いで、悲しい事になってしまう。
    アップルシードと同じ運命と予想!

  • こんなに待ってたのに話はほとんど進んでいない(笑)。でも続いてるだけいいか

  • HUNTER×HUNTERと同じく、待たされすぎて
    「もう読むの止めよう!」って思うんだよね。
    でもコミックスは出たら買っちゃうんだよ、
    そしてしばらく放置・・・。

    んで読んでみたら、やっぱりこの世界に引き込まれてしまって
    面白いんだよ♪その繰り返しw

  • 連載が中断しなければ、それだけでよい!

  • もうどこまで行ってたか忘れかけてたけど、とりあえず続いてて良かった
    今回はリッケルトとグリフィス回、ファルコニアの生活や様が描かれていた
    懐かしい面々も見れて、久しぶりなのも相まってニヤニヤポイント
    いやほんとしかし転生はしたけど、グリフィス変わったなぁ
    グリフィスも世界も人要素がどんどん曖昧になっていく…

    グリフィスは、グリフィスがあの頃(子供の頃)求めていたモノが本当に手に入ったのだろうか

    * リッケルトが身を寄せていたもの、あるいは今も求めているもの「鷹の団」
    * ガッツが求めていた「人としての自分一人の強さ」、あるいは「キャスカ」
    * グリフィスが渇望していた「自分の国」

    この中で手に入れたのはグリフィスだけではある(ガッツは手に入れたと判定できるか微妙)
    他人を蹴落としたり犠牲にするのは仕方ないが、だがファルコニアの様を見ても全然グリフィス良かったねって気がしないんよね
    自分の手は数多くの屍の上に成り立ってるとかつて自身で言っていたが、ほんとにそうで(しかも自身の転生の素体もガッツとキャスカの子供やしね、どんだけ業が深いのか)それがこの物語の肝なんやけど、ちょっと悲しくなる
    その反面、ガッツがただ純粋に憎悪に身を焼かれ、ひたすら死に近づきながら進む様が、清涼剤になるんやろう
    今は仲間に頼ってるガッツでそれもいいけれど、またそういうガッツを観たい

    リッケルトと相対した時は無表情だったが、剣の墓場で決別し自分の国を手に入れたグリフィスが、再びガッツやキャスカと相対した時はどんな表情を見せるんやろう

  • 久しぶりすぎて出てきたおじいちゃんやお姉さんが誰だったのか思い出すのに時間がかかりました。
    が、やっとガッツたちが妖精島にたどり着きました。長かった。
    グリフィスはやっぱり鷹の団のころのほうが人間味があって魅力的だと思いますが、国を束ねて、疎まれるものの救済をし、グリフィスは王国を築き上げようとしているんですよね…。
    過去を知る人々にとってはとても複雑な状況です。

    ガッツも落ち着いてしまったし、仲間もどんどん増えていってるけれど、この先どんな展開をこしらえているのか。
    ちゃんと最後まで見せてほしいと思わせる最新刊です。

  • リッケルトがグリフィスと再会。そして訣別するベルセルク38巻目。リッケルトの冷静な判断と立ち回りになんか頼もしさを感じたり、機転の利くエリカちゃんが可愛かったり。どんな世界になっても人は逞しく生きていく、そんな感じ。

  • もっとファルコニアの裏側に迫るかと思ったら、割とあっさり。ルカ姉は嬉しい再登場。嬉しいけど、ファルコニアの前途には死の儀式がちらつくから心配。
    リッケルトがこんなに早くファルコニアを離れるとは思わなかったな。彼はどういう立ち位置になっていくんだろう。
    いちいち笑えるラクシャスのトークに、いい味出してきたバーキラカトリオw息抜きの存在抜かりなしw
    妖精島に着いたものの、これからの展開全く見えないや~。

  • 懐かしのキャラ総進撃はずるいぞー。

    それはそれとしてリッケルト、バーキラカの一団に、妖術師のダイバ将軍まで加わって、ガッツチームに引けを取らない集団になってないですか?
    リッケルトの10巻20巻にも及ぶ旅が始まる・・・のか?

  • 戦闘シーン無しで話が進むと、今でも抜群に面白いな。にしても3年ぶりかい。

  • やっと出ましたね。自分が生きているうちに最終話を読ませて下さい。

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ベルセルク 38 (ヤングアニマルコミックス)の作品紹介

変貌を遂げた世界で、安全な土地を求め旅に出たリッケルトとエリカは魔物に襲撃されたところを新生鷹の団に救われた!導かれるがままに辿り着いたのは白き鷹グリフィスが君臨する都ファルコニアだった。グリフィスと鷹の団への複雑な想いを胸に秘めたリッケルトは…。一方、海神の危機を脱したガッツ一行はキャスカの身の安全と、精神の回復の望みをかけパックの故郷、妖精島へ向うのだった。2016年6月刊。
2016年6月刊。

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