うそカノ 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 林みかせ
  • 白泉社 (2013年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592195016

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うそカノ 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • とっても青くて、甘酸っぱくて、とにかくニヤニヤして読む漫画。
    すばるはいい子なんだな〜。素直で可愛らしい。対して、不器用でなかなか素直になれない入谷くん。二人の関係が可愛らしい。

    読み切りの『夏の涯』もBLで驚いたけど面白かった。オチというか、ストーリーはありきたりだけど。相手の一見かっこよくない男の子の良さとか、主人公が想ってる気持ちがよく伝わってきて、でも伝えられないいじらしさが良かった。

  • うそカノという立場で満足出来るの?と思っていたら、やっぱり辛くなるよねぇ…
    しかし、入谷くんは、よく知りもしない人とそんな関係になったねぇ…
    すばるの妹と幼馴染みの今後の活躍に期待したい。私は和久井くん推し(笑)
    読み切り「夏の涯」の男の子達の信頼関係や心理描写が気に入りました。大人になっても、こんな関係なんだろうなぁ…

  • 絵がすきというわけではないけど、展開と入谷くんにきゅんとした。
    うそから始まったけど、これからは本当の恋人になれるってことなのかな?
    次も楽しみ。

  • 台詞回しがおもしろく新鮮な気がする。
    絵もきれい。
    でもちょっと主人公の相手役の男の子の好きな人が安直すぎかなと。

  • 1~5巻まで。
    ずっと好きだった彼が保健室で「彼女のフリしてくれる人探さなきゃ…」と呟いているのを聞いて思わず立候補したすばる。そこから彼女のフリ、『うそカノ』をすることに。
    最初はそれでもいいと思っていたすばるだけど、うそカノを探していた本当の理由を知って、他に好きな人が出来たと言ってうそカノをやめたのだけど…。

    林みかせさんの作品は本当に大好きで、いつも胸キュンさせられまくりだったのですが、嘘から始まる恋ってなんか軽いなぁ…となんとなく懸念に思っていた作品です。しかし、1巻無料を読んでみてハマリました。全巻買いました。ありがとうございます!
    まずヒロインのすばるちゃん可愛い。主人公の入谷くんもハッキリバッサリした言動が好ましいです。二人とも恋愛なれしてないのが読んでて微笑ましい。
    ただ、入谷くんは嘘にしては優しすぎるなぁと。うそカノって言うぐらいだからもっとサバサバしてるのかと思っていたので、予想以上に普通のカップルっぽく良い意味で裏切られました。
    嘘だと思って傷つくすばるちゃんと、嘘じゃなくて本気で好きになっていく入谷くんとすれ違っていく2人が最高にキュンキュンさせられました。
    以外にやきもち焼きな入谷くんが良いですね。ネクタイに嫉妬する所大好きでした。

  • 絵がかわいくて買ったけど、入谷くん最高!!

  • 片思いの入谷君が「彼女のふりをしてくれる人=うそカノ」を探していると知り、すばるは思わず立候補!
    「いつかはほんとの彼女になりたい…」
    一緒の下校、初デート、毎日ドキドキばかりだけれど、入谷君がうそカノを探していた理由をしって…?
    「大好き」はほんと、「彼女」はうそ。
    すばるの恋の行方は…!?

    うそでもいいから彼女になりたい、というテーマは最近多い気がするけど、最初に「うその彼女」についた上で本当の「彼女」に持って行くのは結構大変だと思う。
    その点でこのすばるは大変前向き…と言っていいのか、ポジティブに入谷君のうそカノ頑張ってて、何だか応援したくなった。
    うそカノ募集の理由はまぁ、予想通りだったけど、そこから色々こじれつつ最終的にハッピーエンド的な展開はやっぱり好きだなぁ。
    この作者さんはふんわりした絵柄で、結構心理描写が丁寧で分かりやすいので、感情移入しやすくて読みやすい。
    最後のやりとりがすごく好き。なんかキリがよくて一巻で終わりかと思ったけど、ちゃんと続いて安心した。

  • 久々に林みかせさんの作品読んだ!

    過ぎ去りし高校時代、過去に戻ったところでこんなことは起きないとはいえ、きゅんきゅんです!
    すばるが入谷くんのツボにはまっちゃったことがわかるのがさらにきゅんとくる!笑
    いいですね、恋したいです。

  • 第1〜3話+読切「ゆれる、こもれび亭。」「夏の涯」収録。ある出来事がきっかけで、特進科の入谷匡史(いりや ただふみ)に憧れを持っていた神宮寺すばる。貧血のため倒れ保健室のベッドで眠っていると、入谷が保健室で勉強していることに気付く。彼の「彼女のフリしてくれる人を探さないと……」という独り言を聞き、すばるは思わず「うそカノ」立候補をし──。
    (表題作感想)
    林さんはやっぱり可愛い系が合う!帯の通り、もうキュンキュンしまくったよ〜(*^^*)入谷がうそカノを求める理由やその後の展開は王道なので、驚きはありません。しかし主役二人の可愛さが前面に出てて、そんなのどうでも良くなった(笑)3話ラストの入谷がもうっ可愛すぎてたまらんっ(ノ∀<)!元々3話完結予定だったので、この1巻だけでも充分楽しめます♪和久井はすばる好きだと思ったのになー、続きで掘り下げて描いてくれることを期待。
    (読切感想)
    「ゆれる〜」は両親を亡くした菜乃花・桃花姉妹と、両親の遺産を譲ることを条件に二人を引き取った陶山颯(すやま そう)の、民宿を経営する話。単行本デビュー作『地球行進曲』思い出すなあ、菜乃花の境遇が柚子と同じなので。林さんはこういうの描かせたら上手いよなー、可愛くて切ない物語をずっと描いて欲しい。
    「夏の涯」は無愛想イケメンの木瀬祐二が、写真オタクの親友・茅野零への想いを自覚するまでの話。完全なBLだった……。冒頭からモロにね。林さん何故これを描いた。腐女子票を狙ったとしか思えない。
    (花ゆめコミックスデザイン変更等)
    6月発売からカバー全体のデザイン変更、そして¥420→¥450に値上げされました。この発表を聞いた時のショックといったら……!旧デザインも含めて花ゆめコミックス大好きだったのに!まず表紙よ、右上にロゴだけ残すって中途半端すぎる!他出版社の漫画に紛れて探しづらいわ( ̄◇ ̄;)背も掲載雑誌別に微妙に変わってますね。本作はLaLa本誌なので、いつものロゴの下に「LaLaHC」と変更されてます。奥付見たら連載雑誌分かるのに。標題紙も全然違う。改悪で値上げって最悪だよ。
    (追記)
    作品リスト見たら、『地球行進曲』全2巻及び『青色図書館』ないー!絶版なのか!?ふじつか雪さんの『金魚奏』といい、良作が次々と絶版になっていて哀しい(´・_・`)

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うそカノ 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

片思いの入谷くんが「彼女のふりをしてくれる人=うそカノ」を探していると知り、すばるは思わず立候補!! いつかほんとの彼女になりたい…」一緒の下校、初デート、毎日ドキドキばかりだけれど、入谷くんがうそカノ探していた理由を知って…? 「大好き」はほんと、「彼女」はうそ。すばるの恋のゆくえは……!? 2013年6月刊。

うそカノ 1 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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