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みんなの感想・レビュー・書評
お友達の家で娘が気に入って、お買い上げしてしまった1冊です。
細かいとこまですごく世界観のある絵をみてるととてもたくさんの発見がありたのしかったです。
娘のお気に入りの島田ゆかさんの本。
兄弟(姉妹)って、いつもこんな風にうっとおしかったり、邪魔だったり。
で、やさしくするのも計算ずくだったり。
そんな実情がうまく表現されている。
娘にも兄弟がいたらいいのになぁ・・・。
いつもながら、細部までこだわって仕掛けがいろいろされているのが楽しい。
でも、正直わたしはバムケロやガラゴの方がすきかも。
ぶーちゃんはお兄ちゃんのことが大好きなのでお兄ちゃんのやることは何でも真似する。
でも貸してくれないおもちゃは貸してくれない。
ぶーちゃんに付きまとわれるのがいやで1人で外で遊んだお兄ちゃんはお母さんの大切な鉢植えを割ってしまう。
お兄ちゃんはぶーちゃんがお母さんに話してしまわないように今まで貸してくれなかったおもちゃで一緒に遊んでくれる、鉢植えのことなんかお母さんに話す暇ないくらいに。
バムとケロの作者の絵本。
バムとの違いがよく分からないけれど。
お母さんに話さないようにうまくぶーちゃんの気を紛らわすお兄ちゃん。
ありそうな光景。
とってもかわいらしい兄弟のおはなしです。。。
絵もすみずみまで、楽しめます。
謎の生き物があたりをうろうろしまくってます。
話も、「えーーーっと、いいんですか?」「これで終わっていいんですか?」と
つい思ってしまいましたが、きっと、これで『イイ』のでしょう!!
と、納得できました。
大人も楽しめる絵本です!(mine)
息子が学校の図書室から借りてきて出会いました。
わが子たちを重ねて、自然と笑顔で見てしまう絵本でした。
数日後にさっそく買った「わたしの」絵本です^^
弟って、みんなお兄ちゃんと同じことがしたいもので、お兄ちゃんができることは、自分も出来ると思ってるんだろうな~
絵本ながら、かなり、兄弟愛を感じる1冊。
かつて、お兄ちゃんがいる同級生が羨ましかったのを思い出した。
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
バムケロの島田ゆかさんの絵本。
しつこく付きまとう弟にうんざりしているおにいちゃんと
おにいちゃんが大好きでたまらないぶーちゃんとのやり取り。
二人のやり取りが面白くってたまらない。
お決まりの隠れキャラ達もたくさん潜んでて
子供をほっておいて親が楽しんじゃう絵本。
またまた、島田ゆかさんの本です。(^^;)
ぶーちゃんはお兄ちゃんのことが大好き。
おにいちゃんが大盛りならぶーちゃんも大盛り。おにいちゃんがぼうしをかぶればぶーちゃんもかぶる。何でもまねっこ。
おにいちゃんはそんなぶーちゃんがうっとうしくて、外に遊びに行ってしまいますが、おかあさんの植木鉢を割ってしまって大変。こんどはぶーちゃんにおもちゃを貸して味方に付けてぶーちゃんに自分が割ったことを言わせません。
こんなきょうだい、あるある~。
うちは姉妹ですが、妹みき(仮)はお姉ちゃんのまねっこが大好き。
姉ひでひ子(仮)は妹みきを自分の都合のいいときだけ遊んであげてる。
ぶーちゃんたちの姿に、自分たちを見いだしているのでしょうね。うちでは、妹みき(仮)が大好きで、何回も読まされています。
ブーちゃんのおにいちゃん大好きって気持ち、よく出ています。なんかかわいく、ほほえましくなります。
ぶーちゃんはお兄ちゃんを大好き。例え多少の意地悪をされても、おにいちゃんのおもちゃを貸してくれなくても。んで、口止めのために沢山遊んでくれておもちゃを貸して貰えたりするお兄ちゃんを…?
細かな絵がかわいい。ちょっと間違い探しのようだったり。弟がうっとうしいけどなんだかんだと面倒みるお兄ちゃん。ズルさも…まぁ 仕方ないかな。笑
お兄ちゃんが大好きで何でもまねするぶーちゃんの様子がとてもかわいいです。
お兄ちゃんはそんなぶーちゃんにちょっとうんざり。
一人になりたくなったり、大切なおもちゃを貸したくない気持ちもよく分かります。
絵も細かい部分まで描きこまれていて、大人の方が夢中になりそう。
バムケロシリーズと似ているキャラクターなので親戚かも?
主人公以外の小さいキャラクターを探すのもお気に入りです。(長女2歳)
S太朗5歳1カ月で読んだ本。やっぱり島田ゆかさんの本は親子で大好き。今回は妹とお兄ちゃんが登場し、うちとぴったり構成があったので特に楽しめたかな?でもアニキは多分「ガラゴ」が一番すきみたいだけど…

よくありがちな兄妹の姿にほのぼのした気持ちになりました





