戦神、恋うる雛 (白泉社花丸文庫BLACK)

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著者 : 藤龍河
制作 : 谷栖 ルイ 
  • 白泉社 (2011年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592850755

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戦神、恋うる雛 (白泉社花丸文庫BLACK)の感想・レビュー・書評

  • お兄さんはどこ行った? いや、どこ行ったのかは物語を読んでいけばどうなったのかはわかるのですが、折角戦国時代という設定なのに、出奔した理由がそれかよ!と突っ込みを入れたくなりました。近習として殿の寵を一身に受けていた春隆なのに、それだけなのかと。いやいやではなかったのかと。いやいやだったら結構話が深くなって楽しそうだったのに…。ただの恋愛の上での行動に、ちょっと乙女を感じました。もっと男臭い展開が読みたかったです。

  • 可もなく不可もなくっていうか……。
    戦国って割には、殿の髪が短いので、イラストのせいで今ひとつそれっぽい雰囲気がない感じ。ストーリーもそこそこ楽しめるけど、あくまでもそれなりで、物足りない。

  • 時代設定も割とすんなり読めました。麗しいお小姓たちに囲まれ一人だけ凡庸な容姿の主人公が健気でぐっときました。
    健気受けの場合は傲慢な攻めは痛い目に合え!と思うのですが、受けがいいならいいかと許せる話は珍しい。殿様にちょっと可愛げがあったからかな。

  • 新人さんです。
    時代物やファンタジー大好物な上、片思いでせつないという評判に期待して読み始めました。
    が……期待が大きすぎたせいでしょうか。全然萌えない。
    ちょっと物足りなかったです。無難に纏まりすぎてて、先も読めるしこれといったどんでん返しもなし。
    テンプレ通りのシンデレラストーリーなので、疲れてるときにはいいかも。

    私はどちらかというと、片思いの受がこれでもかという理不尽な仕打ちを受けるのが好きなので、なんとなーくぬるい気がして流し読みしてしまいました。
    脇役がみんないい人になってくのも何だかなぁ……。
    新人さんということに期待して、星3つ。

  • 戦国時代?あまり詳しくない設定なので、短い髪型でいいの?と
    思いつつw結構、切なくて面白かった。前向きな子って読んでて楽しい。

  • 評判がよかったのですっごく楽しみにしてたけど、わりと普通だったな~。タイトルの『戦神』ってのがどこに出てたのかイマイチわからなかったし。ヒナは確かにヒナで健気だった。イラストでは殿さまが短髪だったがあれも謎。な~ぜ~?

  • あらすじに惹かれて購入したけれど、予想以上に良かったです。一途な真摯な思いがとても綺麗でした。 切なくて健気でなのに君主め!!なんて思いもしましたが、ラストは甘~くて満足しました。新人さんという事なので、次の作品も期待します♪

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