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君知るや運命の恋 についての感想・レビュー・書評


君知るや運命の恋 (花丸文庫)
87人が登録 ★3.77

著者: あすま理彩 
制作: 如月 弘鷹 
本 / 白泉社 / 231ページ / 2005年10月19日発売
ISBN/EAN: 9784592874478
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評価平均: 3.77
登録数: 87
レビュー数: 10
価格: ¥ 560

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みんなの感想・レビュー・書評

kokeisiさんのレビュー 5

健気受 すれ違い 同級生

小野人子(オノリコ)さんのレビュー 4

    お 願 い 、 や さ し く し な い で   あすま先生の私的決定版です。  美しき三文小説の様式美。わかっていても泣かずにはいられません。  一途に、健気に、志し高く、人を好きになる。  影で泣いて泣いて、苦しんでこそ、主人公は幸せになれるのです。 【あらすじ】昭和初期、貴族と平民が厳然と分かれていた時代。奈津は名門・樋之口侯爵家に生まれな... 続きを読む »

ぴよたさんのレビュー 3

昼ドラでした。悪くなかったです。

サボカンさんのレビュー 5

あらすじ:昭和初期、貴族と平民が厳然と分かれていた時代。奈津は名門・樋之口侯爵家に生まれながら、家では母の身分ゆえ異母兄に虐げられ、外では貴族階級の一員と白眼視を受ける幸薄い日々を送っていた。そんな奈津の心の拠り所は、級友・日高への淡い恋。だが、日高は樋之口家と対立する新興実業家の跡取りだった…。せつなく胸を焦がす純情恋愛ロマン。

摩緒さんのレビュー 4

気位が高く孤独な貴族の子弟×平民

どこかで読んだような王道設定で、素直になれない
貴族と、貴族に反感を抱く平民が惹かれあいながらも
状況が許さず…

最後までやきもきさせられる作品です。

汐雨さんのレビュー 3

昭和初期。
名門侯爵家の子ながら家では妾腹とさげすまれ、外では「お高くとまっている」と陰口を叩かれる奈津。
薄幸の日々に同級生・日高を秘かに想うが、彼は華族と対立する新興実業家の子息だった。
ある日、奈津は自邸の一角に日高が監禁されたことに気づき、身分を隠して彼を救い出すが…。

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B-0004/2005.10

すばるさんのレビュー 4

昭和初期、貴族と平民が厳然と分かれていた時代。奈津は名門・樋之口侯爵家に生まれながら、家では母の身分ゆえ異母兄に虐げられ、外では貴族階級の一員と白眼視を受ける幸薄い日々を送っていた。そんな奈津の心の拠り所は、級友・日高への淡い恋。だが、日高は樋之口家と対立する新興実業家の跡取りだった…。せつなく胸を焦がす純情恋愛ロマン。

たんぽぽさんのレビュー 5

昭和初期のお話。奈津と日高は本当は、両想いのはずなのに、身分差や家業の対立が、二人の間に厚い壁を作っていた。奈津、早く素直になってくれ〜と、何度思ったことか。最後は幸せになってよかった!

misayukiさんのレビュー 5

平民×華族。二人の一途な思いがすっごく良い!続きが気になる作品です。

あけみさんのレビュー 4

5年前と同じ座敷牢に繋がれた日高。そこへ長男に連れられ奈津がやってきます。策を講じていた日高によって、警察に捕まる長男。
やっとここで、5年前から探していた彼の正体を知る日高。そしてお互いに愛を告白し合います。

ああ〜、長かった2人の片思い。やっと思いが通じ合うんですね〜。よかったなぁ。
気持ちを分かり合え、ハッピーエンドだ!と思ったけれど、そこで終わっちゃうなんて〜。

ひょっとして続編とか出ちゃったりします?
ってか、むしろ続編希望!なんですが…。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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