優しい芥子の花 (白泉社花丸文庫)

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著者 : 小川十子
制作 : 小山田 あみ 
  • 白泉社 (2010年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876335

優しい芥子の花 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • はぁ?なんじゃそれ?昔の癖で好きな人を蹂躙してしまったˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊。
    蹂躙が癖の男なんて~_~;、犯罪者じゃん!
    そんな男はイヤだ〜〜。

  • 久し振りのBL小説。やっぱり私にはこういうのがしっくりくるわぁと、再確認♪
    楽しかったです。だからといってこの作者を追っかけるつもりはないですが、戸井田サンがかっこよかったです。

  • 年下攻め(大学生)、年上眼鏡受け(30才近い社会人)

    高校生の頃にやんちゃが過ぎていた大学生の政文は右腕に名残とでも云うか芥子の花のタトゥーを入れている。
    見かけは相変わらずだが、今は居酒屋のバイトに精を尽くす真面目な大学生。
    そんな政文の憧れは常連客の「公務員」戸井田だった。
    彼の優しく大人びた雰囲気に憧れて、彼から「ありがとう」と声をかけられる事が何よりも嬉しいのだが、ある日戸井田が珍しく泥酔してしまい、自分の部屋へと連れ帰って、とうとう身体を奪ってしまうが……。
    結局のところ図体はデカくてもまだまだお子様だったのよね。
    戸井田の仕事が「公務員」としかわかっていないけれど、薬学部出身で刑事ではないと云うから、ピンと来ました!
    政文の友人の岩野やバイト先の店長北條が良い味を出しています。

  • 2012年4月

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