ハバナの男たち 下 扶桑社ミステリー ハ 19-13

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制作 : Stephen Hunter  公手 成幸 
  • 扶桑社 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594047542

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ハバナの男たち 下 扶桑社ミステリー ハ 19-13の感想・レビュー・書評

  • アールシリーズは、実在の人物が絶妙に重要な役割で登場するのが面白さんの1つ。今回は、若きカストロをめぐり、アメリカギャング、ソ連、米国政府が、それぞれの利権をめぐって激突する。シリーズ1作目からアールに絡んでくるフレンチー、ソ連の凄腕スパイとアールの絡みも面白い。うーん、ボブシリーズも含め、本当に面白い。2015/9読了。

  • アール・スワガーシリーズの3作目。
    カストロと言う実在の人物を絡めている分、想像力に枷がはめられてしまうのか他の作品に比べて物足りなさを感じました。
    いつものガンファイトやアクションが少ない分、陰謀やら権力闘争やらどろどろとしたものが多くて爽快さが少なかったです。
    この作品は主人公のアールよりもロシアの工作員スペスネフの方が魅力的でした。

  • 相変わらず朴訥な父アールと、ロシア人工作員とのプロとプロが心を交わす瞬間。なんて、あるわけないでしょうが。

  • アール・スワガー・シリーズの最新作。単独でも楽しめる内容になっているが、できれば「悪徳の都」「最も危険な場所」を読んでからの方が物語の背景がわかって良いかもしれない。

    しかしとにかく読むのに時間がかかってしまった。ストーリーのテンポも良いしそれなりに面白い展開ではあるのだけれど、一度本を閉じると再び開くのが億劫でなかなか進まなかった。読んでいる間は面白い、だけれども、閉じてしまうと続きが気になるほどの緊張感がなかったのだと思う。

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