ぼくと せかいの どこかの なにか

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  • 扶桑社 (2010年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784594062323

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ぼくと せかいの どこかの なにかの感想・レビュー・書評

  • [墨田区図書館]

    自分と世界が常に繋がっていて、まるで連動しているかのごとく、何らかの関わりがあるということをにおわせる絵本?なのかな??
    「子ども達に夢と勇気と不思議を語る、新しい児童文学」を生み出すための”Be絵本対象”を獲得?しただけあって、確かにそういう作品だと思う。

  • 絵は独特だけれどストーリーは「?」でした。バタフライエフェクトを狙ってるのかなー。子どもにはもちろん、大人にも伝わりにくいかも。絵本というより絵を楽しむ本かな。
    Be絵本大賞に興味があり、ユニークそうな絵本だと思い手にとりましたが…。
    アドバイザーが谷川俊太郎氏なのはさもありなん、好きじゃないけどいいとして、選考委員のメンツに失笑。武田双雲氏は置いといても、秋元康氏と茂木健一郎氏ってどうなんでしょう??
    「子どもたちに夢と勇気と不思議を語る、新しい児童文学を生み出したい」というコンセプトと、全く関係ない人たち!
    児童文学にまでいっちょかみですか。
    お金にまみれたあざとい世界の人たちが選考する、いかにも売れそうな絵本の大賞なのだと理解しました。
    なので、この絵本大賞は参考にしません。

  • 2013年9月5日

    デザイン/竹下典子

  • 世の中 なにか どこか 繋がってる
    …のかもしれない
    今ある幸せも、憎しみも、いたずらも、、全てが 何かの因果で繋がってる
    …のかもしれない

    そう考えると、何気ない日常も 己の行動も 何か意味があるような気がしてくる

    白い背景のあとに、鮮やかな絵
    このバランスがとてもよい

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ぼくと せかいの どこかの なにかの作品紹介

空き缶を蹴ったらなぜかお父さんが転んで!?世界とのつながりを想像させてくれる絵本。Be絵本大賞受賞。

ぼくと せかいの どこかの なにかはこんな本です

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