保守の心得 (扶桑社新書)

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著者 : 倉山満
  • 扶桑社 (2014年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070038

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保守の心得 (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 「保守」とゆーか、人として当たり前の事乃至知っておく事が著されています。
    右だの左だのとか、実につまらんもんです。

  • 保守とは国を守ることで、墨守でも、復古でもない。

    国を守るためには、憲法、財政、外交が大切。外交は当然軍事も含む。外交、軍事の前提に経済力が必要。
    米占領軍は、占領地の法律を変えるという国際法では絶対にやってはいけない非道を行った。日本の歴史文化伝統を破壊するために。
    非武装中立なんちゅう、二律背反な言葉はない。日本のいう平和主義は、無防備孤立に過ぎない。

    日本が敗戦国でないと困るのが今の世界だが、本当にダメになってる感。

    経済政策のところはよ判らなかったが、増税が財務省に押し切られた感覚は何となく解る。
    偏った本なんだろうが、それでいいんじゃないか。

  • 毎年、続編を書いてほしい!
    混迷する政局(というか、ドタバタ政治劇)
    に目をそむけていちゃダメだね。
    でも、これだけスッキリバッサリ事実を書いて、解説してもらって、初めてわかることばかりでした!

  • 保守がバカだと国は滅ぶ。
    政党近代化の重要性を説く貴重な本。

  • 非常に読みやすい。
    "伝統"と"因習"は違い、古くて悪いしきたりは捨てて新しいものを取り込むのが保守であるという考えは当たり前のようであるが斬新であった。
    江戸時代では文献が少ないがために自分の頭で考えて知恵を絞り出す必要があった。物が豊かであると人はダメになり、不足すれば想像し努力する。全てのことに言えるかもしれないと思った。
    空気を読むとは"他人を慮る"、周囲のご機嫌を伺うのではなく、悪しき空気を正しい方向に導くということ。自分には中々達成できないが、いつか(本当は期限を決めたい所だが)そうなりたい。

  • この本を読む前に著者の事をGoogleで検索。ネトウヨ嫌いのようだが、この本を読むと著者が嫌いなネトウヨとあまり変わらないような気がする。著者の発言は意味不明な主張が多く、これが保守?とすら感じる。自分の意見や思想は正しいと思い込み、自分とは違う意見は受け入れないという印象を受ける。著者のような保守にはなりたくないので、反面教師にしようと思う。

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