撓まず 屈せず 挫折を力に変える方程式

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著者 : 新井貴浩
  • 扶桑社 (2017年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594076597

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撓まず 屈せず 挫折を力に変える方程式の感想・レビュー・書評

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  • 新井さんの真摯で謙虚で、穏やかな生き方は本当に素敵。
    ますます好きになった。ずっとカープにいてね。

  • やらされた、と書かれてますが、やれ!と言われても出来ないのが人間の甘え、弱さ。
    やれ!と言われた事を忠実に、それ以上に素直に取り組んだ結果が今なのかと。
    いろんな意味で、人を育てる大変さという事を考えさせられます。
    まだまだ、ボロボロになるまで。
    応援してますよ。

  • まあいつもの本だしヒーローインタビューで答えるようなふんわりとした本だけどまあそれで良し。

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撓まず 屈せず 挫折を力に変える方程式の作品紹介

「なぜ彼はドン底から這い上がれたのか!
壁にぶち当たっている全ての人に読んでほしい」
黒田博樹

2016年、25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした広島カープ。その立役者のひとりが、背番号25・新井貴浩選手。ドラフト6位でのカープ入団、初の4番抜擢からの重圧と不振、カープファンのブーイングを浴びながらの阪神移籍、腰を骨折しながらの五輪出場、選手会長としての苦悩、そして2015年のカープへの電撃復帰。

彼はどうやって、数々の試練を乗り越えてきたのか?
そして、彼が誰からも愛される秘訣とは?

本書は、新井選手の“人間力”のルーツを紐解く1冊。これまでの野球人生や優勝イヤーを振り返りつつ、自らのターニングポイント、そして40歳を迎えた今考える、引退やその先に未来についても余すところなく語っています。新井選手と共にカープを引っ張り、惜しまれながらも2016年で現役を引退した盟友・黒田博樹氏をはじめ、チームを牽引する「タナキクマル」の同級生トリオや鈴木誠也選手など、後輩とのエピソードも満載。

・「やらされた」ことから得られるものは絶対にある
・トライを続ける限り、負けではない
・叱るのではなく見せることで気づかせる
・自利よりも、利他

など、苦難に打ち克つための具体的なメソッドを多く含んだ本書は、カープファンのみならず、日々様々なフィールドで戦う全ての人を勇気づける1冊です!

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