仮面の女 (ハーレクイン文庫)

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制作 : 新井 ひろみ 
  • ハーレクイン (2007年9月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596931115

仮面の女 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「仮面の女」真面目なカーリーが仮面をつけてセクシーに…すると一目ぼれした彼が…
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-08-31

  • 犬のようにじゃれてくるヒーローが可愛くて仕方ない。テンポの良い会話(軽口?)も愉しいし、口説き文句は存分にロマンチックで中毒性あり。

  • 弁護士ヒーローx教師ヒロイン

    こういうの読むたびに思うが
    仮面を取らずにベッドインて可能なのか。
    そして声で気づかないものか。
    ちょっと興ざめしつつも
    「寂しいからそばにいてくれ」と
    何度も言葉に出して頼むヒーローというのは
    結構珍しい気がするので好印象。

  • カーリーはぱっとしない、地味でさえない女教師。タイラーは派手な弁護士。接点のないと思われたふたりだった。

  • ヒーローは弁護士でヒロインは女教師。元々知り合いだけど仮装パーティで出会ったときは、ヒーローはヒロインに気づいてない。
    ヒーローは仮面の女を求めつつ、現実のヒロインも好きになっていくけど、一筋縄ではいかない。
    二人とも頑なだなあと思う。過去のことを考えると仕方ないのかもしれないけど、現実で人を傷つけないことも大事だなあと思ってみたり。

  • 教師ヒロイン。弁護士ヒーロー。変装パーティの一夜で燃え上がった二人。正体不明の謎の美女を追い求めるヒーローは必死。しかし謎の美女とヒロインの間で揺れ動きながらも彼女と関係を築いてしまい本気度アップ。まぁいつもながらホットだ。ヒロインが少しユニークな設定だが冷たい感じが可愛げがなくてヒーローにちと同情しちゃったなぁ。

  • 仮装パーティーの会場で、カーリーはいたたまれない思いだった。こんなハーレム風のエロチックな衣裳を着させられるなんて!仮面をつけてはいても、恥ずかしくてたまらない。そっと抜けだすと、プレイボーイのタイラーが追いかけてぃた。いつもは私なんか見向きもしないくせに…。これがあの“冴えないカーリー”だとは気づいていないんだわ。タイラーは強引に迫ってくる。「君が欲しい。今すぐに」情熱的な言葉に舞いあがり、信じられないことにカーリーは、そのまま彼と愛し合ってしまう。そして翌日―。

    実は美人なんです系。しかしそんなに簡単にわからなくなるものかと。ヒロインの気持ちを考えるとヒーローの怒りは行き過ぎな気がする。

  • 過去の傷に怯え、異性との深く持つことを怯えるカーリー。すべてに恵まれながら異性になんの幻想も抱けないタイラー。二人の言い合いは非常に面白かった。タイラーの強引さや優しさは、女性が一度は求めるものではないかと思う。時々どうしようもなく切なくなった。…それから、あまりにも頑な過ぎるカーリーに少し疑問を感じないでもなかったのが残念。

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