あきちゃった!

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制作 : Antoinette Portis  なかがわ ちひろ 
  • あすなろ書房 (2014年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751527115

あきちゃった!の感想・レビュー・書評

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  • 犬の鳴き声はワン。
    猫の鳴き声はニャー。
    鳥たちだって、みんな鳴き方は決まっています。いつもの鳴き方があるものなのですが、ある時、茶色い小鳥が言いました。
    「あきちゃった!」
    そして、変な鳴き方をした。大きなカラスに睨まれたけど、他の鳥たちにも変な目で見られたけど、やっぱり茶色い小鳥は、別の歌を思いついてしまった。

    そうしていたら、みんなも、いつもとちがう鳴き方をしてみて、とうとうカラスや犬や猫までも!?

    声に出して読むとより楽しい絵本。

  • 978-4-7515-2711-5 30p 2014・8・30 初版

  • あるひ、きんじょのちゃいろいことりは、まいにちおなじなきごえであることにあきてしまいました。そして「チュン」から「アチャピッピポケプー」にかえてみましたが、なかよしのカラスたちからおこられてしまいます。しかし6ぷんたつと、またべつのなきごえをためしたくなり──。
    元同僚の方にオススメしてもらった絵本。カラスのツンツン具合最高(笑)だんだん近づく様子可愛すぎる。そしてスズメは怒られても6分後に再チャレンジしていて、その打たれ強さに噴いた。凝りてない!ハトのふわふわした性格も好き。とても面白かった、オススメ。

  • いつもと同じように鳴くのが飽きてしまった鳥たちがへんな鳴き方をします。どんな風になくのか予想するのが楽しいです。

  • ちゃいろいことりは、まいにち おなじうたを うたうのに あきてしまいました。そこで「アチャピッピポケプー!」とないてみると、まわりのとりたちに「チュン」となけといわれて…。でも、おやおや、ほかのとりたちも なんだか へんてこりんなうたを おもいついたみたい?

  • カア、ポー、チュン、ツピ、いつもどおりの鳴き声にあきちゃった鳥たちのおはなし。
    シンプルな話なんだけど、1年生には意外なほどうけました。(i44)

  • いつもの鳴き方にあきた鳥たちが、変な鳴き方をし始めて・・・。

    さそわれた真面目なカラスは、だんだんとうらやましくなって・・・。

  • それもそうだよね。ずっとおんなじなんてね。

  • いままでの泣き声にあきちゃって…という発想が面白かった。

  • 真顔でボケる感じで読んだら低中高とも笑った。「図書室では変な鳴き方していーよ。廊下に出たら静かにね」って言ったら大喜び。幸せ。

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あきちゃった!の作品紹介

チュンと鳴くことに飽きちゃった茶色い小鳥。そこから、へんてこな鳴き方が大ブームに。だけど、まじめなカラスくんは・・・・・・?意外な展開が楽しい、おかしな小鳥たちの絵本。

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