英語が1週間でイヤになるほどわかってしまう本 (アスカカルチャー)

著者 :
  • 明日香出版社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756915986

作品紹介・あらすじ

あなたの「わからない」を一刀両断。やりなおし英語の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 過去分詞はなぜhaveでなぜ「すでに〜した」という意味になるのか、なぜyesterdayなどと一緒に使わずalreadyなどと一緒に使うのか、といった今まで丸暗記してたものを説明する本。

    知識としては面白い一方で、英会話の中でこうしたことを考える余裕はないので、英語使えるようになるって観点だとフレーズとしてひたすら口に馴染ませるのが一番なんだよね。

  • 1週間でイヤになるほどわかってしまう、というのはちょっとオーバー。

    だけどある程度英語の知識がある人が読むとけっこう目からウロコの内容で知識の整理ができます。

    勉強になりました。

  • タイトルに惹かれて読んだか、「1週間でイヤになるほどわかってしまう」ことはなかった。「1週間で」と言っているのは、7章あるので1日1章ずつ読めば1終刊で終わるということなのだと思うが、英語の基礎を全て網羅しているわけではないので、「イヤになるほどわかってしまう」ことはないと思う。いささか強引な説明もあり、私は特に自分の英語力が上がったとは思わなかった。

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著者プロフィール

元早稲田大学エクステンションセンター講師 西村式語学教育研究所株式会社 代表取締役
京都外国語大学英米語学科卒業。
同時通訳、企業向けの翻訳のかたわら、これまでの英会話、英語教育そのものに疑念を抱き、滋賀英会話学院(1970年~1996年)を設立、独自の英語教育を実践。“英語は限りなくやさしくなければならない"という英語教育の核を求め、現在もその研究と実践に取り組む。
2008年に日本文芸アカデミーゴールド賞を受賞。

「2019年 『CD BOOK 英単語は「発音」と「語源」で爆発的に覚えられる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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