咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)

  • 687人登録
  • 3.80評価
    • (34)
    • (45)
    • (46)
    • (7)
    • (0)
  • 21レビュー
著者 : 小林立
  • スクウェア・エニックス (2012年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757536357

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  原村和が軽く暴走する巻(笑)
     といっても、至極まともなことをしてるはずなんですけどね。エトペン蹴った人(見事だった!)の眼が怖くなったりしたし、対局後に因縁つけられたりしないかと心配しましたが、そこは皆さん大人な態度で安心しました。
     理屈という背骨があるとはいえ、自分を迷わない原村和の姿は気高く美しいものです。「そんなオカルトありえません」という台詞は、この「咲-saki-」という漫画全体を支配してると思うんですけどね、どうなんでしょ。
     ともかく。
     第87局における1ページ全体を使って表された高低差が、ページ捲りが止まるほどに素敵な距離感でした。個人的にその前後含めて、10巻のもうひとつのハイライト。

  • 10巻から読むという暴挙。
    うん、さっぱりわからないが、とりあえず麻雀してないということだけはよくわかった。ムダヅモなき~の濃さを薄めてキャラを美少女にした感じだろうか。冒頭から半裸の幼女巫女さんが出てきてギリギリアウトだった。エロマンガとまちがえたのかと思った。

    特殊能力を使うなら使うでもうちょっと説明してほしかった感はあるけど、まあ途中から読んでるから文句は言えない。

  • 今年のアニメ化でついに一気読み。
    とんでも麻雀。
    対局は熱くてそれなりに読めました。

  • 超能力麻雀漫画になってきた。というより半裸巫女幼女に目が向くはしょうがない。隠し玉はおっぱい。

  • 9784757536357  196p 2012・6・25 初版
    ▲麻雀?どちらかというと私の場合可愛いキャラクターが出てるのでそれで満足です。

  • 末原の、愛宕妹に対する
    「少し追いついたで絹ちゃん」っていう言葉
    すげーうまい殺し文句。

  • 副将戦後半と大将戦前半・後半の途中まで。岩手の宮守女子の物語が織り込まれる。赤土さんを福岡へスカウトした熊倉トシさんは岩手にいたのですねー。鹿児島の永水女子石戸霞さんは気持ち悪い力を持っていそうだが、咲は驚いていても怖がっていないように見える。続きが楽しみだ。岩手の姉帯さんは可愛くてカッコイイ。

  • 能力漫画の傾向が強まっている。。。

  • あまり原村さんが活躍してなかったような

  • 麻雀漫画としてもキャラ漫画としても随分と浅いように思えるが。
    「兎」がよく理解できない人向けか。

全21件中 1 - 10件を表示

小林立の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)の作品紹介

加速するインターハイ2回戦の副将戦。
局面の最良を数式で示す「確率」。
凶悪な邪気を封じ込める「防塞」。
魑魅魍魎で場を破壊する「鬼門」。
ひたすらに努力を重ねる「堅実」。
混迷極める、水面下での激しき攻防戦を制するは誰だ──…!?

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)に関連するサイト

咲 Saki (10) (ヤングガンガンコミックス)のKindle版

ツイートする