かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)

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著者 : 藤原ここあ
  • スクウェア・エニックス (2014年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757545090

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かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)の感想・レビュー・書評

  • 「ハピハピハピネース!薄幸パワーで最底辺に道連れよ☆」なにこのほのぼのしあわせバカップル。新しい魔法少女の返事がちょっとアレ。参謀さん、白夜以外の魔法少女には容赦ないなぁ。はっはっは。

  • 白夜ちゃんが1巻より攻めている。ベラトリックスの見た目がすごく好みなのに中身が残念過ぎてますます好きに。

  • 1巻の時以上に非常に安心して読めたというか、世界観にますます味が出てきたというか。かわいさとくすぐったさとギャグとのうまい融合でたまらない読後感を味わえました。あざといなさすが白夜あざとい。
    フェチズム全開、女体へのこだわりは健在(しかもだんだんグレードアップしている気さえする)。

    ここあ先生、お疲れさまでした。
    もっとたくさん先生の素敵なお話を読みたかった…。

  • あぁぁぁぁl

    かわいい。もどかしい笑

  • 評価が難しい。全編通して可愛いんだけど

  • 藤原ここあ先生のイラストが可愛い^ ^
    特に火花ちゃんの衣装とかがすごく可愛いくて仕方ない。
    そんな火花ちゃんがカッコいい台詞を言ってくれて、かなり嬉しい。
    それだけに続きが読めないというのは悲しいT^T


    遺作となってしまったのは悲しいし、もうちょっと参謀さんと白夜ちゃんに仲良くなってもらいたかった。
    三巻は出して欲しいが、あと味がとてもわるくなってしまった気がする。

  • ええ,変態ですね,どいつもこいつも。おかしな格好しているがあれでも天使なんだぜ?フ★ック!
    まさかこれが遺作になってしまうだなんてねぇ……あまりにも早すぎますよ,安らかでありますように,合掌。

  • 悪の参謀さんの安定のかっこよさ‼︎
    そしてダメダメさ(笑)
    幸せになってほしいなぁ。

  • 火花ちゃんかわいい!1巻のときはドラマCD買うつもりなかったけど、2巻読んだら、ドラマCD聞きたくなってしまった!

  • 関係性も美味しいしなによりどっちもめちゃくちゃかわいい

  • 新しい魔法少女が出て来て、見使いさんが人形になって、他のキャラもいい意味でくどい(笑)
    白夜ちゃんにはぜひ幸せになって欲しい

  •  エンジンがかかってきた感があります。
     四コマと通常の漫画の分量、比率がテンポよく合致してきてきており、作品のゆるふわなテンポを崩さない程度に次第次第にキャラクターを立ててきています。
     一巻が不安視されたのは情報量の少なさと思わせるのだと思わせてくれました。
     
     一巻の衝撃?の引きから続く、魔法少女のサポート役二人の対照的なキャラ立てからもう一人の魔法少女の登場につなげて来るのと同じく、敵組織についても人間関係から、各々について触れてきています。
     二巻の内容としては申し分ないと思われます。

     今回の白眉としては悪の組織の褐色エルフ、エロ女幹部であるところのベラトリックスさん、普段はクールに澄ましている彼女の(行う)エロ妄想ですね。
     一巻の時点の顔見せでも一際目立っていた感ありますが、まさかこんな方向でキャラ立ててくるとは思わず、驚かせられました。
     今回、彼女にお願いした事と同じくこの作品が長続きするのは確信できました。

     外野もさりとて、それでいて白夜とミラの関係はもどかしくも一対一で紡ぎ続けられています。
     今回、第一四・一五回で初披露した決め台詞なんてあざといと同時に、お互いの視点から気恥ずかしさを感じられて悶え、萌えさせられました。
     ふわっと触れるのもいいですが、散りばめられた数々のフェチも初々しい心理描写も刺さる方には結構嬉しいポイントなのではないでしょうか?

  • 藤原ここあ先生の最新作・・・と言っても、私は先生の連載作品を読むのは初めて
    ただ、初読みの連載作品がこの『かつて、魔法少女と悪は敵対していた。』で好かったと思うのは確かだ
    魔法少女が登場し、世界を脅かす悪人と戦う他作品、まぁ、判り易い例を挙げれば、「プリキュア」シリーズだ、を見たり読んだりしている者なら、一度は妄想し、二次創作の作品もかなり多いが、そこにあえて、焦点を当て、深いトコまで描く藤原先生の大胆さが凄い
    形式は四コマ漫画
    一ページに一本と言うスタイルなのだが、ボリューム不足感はほとんどない
    コマが大きいってのも理由だが、藤原先生の美麗な画が力強いのが大部分を占めているだろう。また、魔法少女・白夜に骨抜きにされた悪の参謀・ミラの個性が強烈ってのもあるか
    そんな白夜やミラを初め、登場人物らが読み手の想像を超える一方で、期待を裏切らないトコにも、藤原先生の漫画家としての地力が高いな、と鮮烈に感じさせてくれる
    加えて、ただただ、甘酸っぱいラブコメが展開しているだけでなく、ストーリーの基盤に何やら、シリアスさが漂っている辺りにも、グッと引き込まれた
    まだ読んでない方は是非、1、2巻を一気に読むのをお勧めする
    魔法少女と悪の参謀の許されざる、萌えの溢れた関係性に、確実にノックアウトされるハズだ
    どのキャラも好感が持てるが、今後、活躍して欲しいのはフォーマルハウト。彼のバカっぷりは、清々しいほどに気持ちがイイ
    この台詞(?)を引用に選んだのは、まぁ、言わずもがなだろうが、あの参謀を声を出して笑わせたトコは大きいな

  • 安定のこじらせミラさんですが、白夜も相当デレてて超イチャイチャしてるwていうか表紙がまず甘いw”1巻表紙からちょっと近づいた2人っていうイメージ”とカバー下にはあるけど、ちょっと所ではないw幸せそうで何よりです( ˘ω˘ )

  • かわいい!かわいいけど、かわいいからこそ、むしろもっと二人を見ていたいのに!に!

  • 参謀さんと白夜ちゃんが可愛くて可愛くて…
    この2人だけしか出てこないとしても全然いける

  • お仕事なら全力でやっちゃう白夜ちゃん可愛い…。
    早くもドラマCD化が決まり、参謀さんの声が小野友樹で脳内再生される。

  • 藤原ここあ先生の描く変態が大好きです

  • 変なキャラがもう一匹出てきて
    変態解釈が更に増えた

  • 【別置/請求記号】 726.1/フ/2
    【資料ID】 1001012316 

  • 2巻はさらに萌えて悶えた。
    敵対関係でありながら会えばいちゃついてるだけの可愛い2人を眺めるのは楽しい。恋をしていることを匂わせる白夜の仕草に、勘違いか判断できずに悶える参謀さん。
    新しい魔法少女・火花が登場。心の中と実際の言動のギャップが激しすぎるせいで、可愛いのに残念な感じがすごい。そしてただの相槌になってるのが可愛い。
    白夜と参謀さんは、同じやりとりでも視点を変えると互いに抱いてる印象が違うけど、願いは同じなんだなぁ。
    11話のあざと可愛すぎる白夜や、白夜の頬をつねって幸せを感じてる参謀さんが可愛い。

  • 2人目の魔法少女と御使い登場。
    だがベラ様の可愛さに霞む。。。
    ベラ様可愛い。
    なんかマミさんと仲良くなれそうなイメージ。
    あと、嫌味な同僚の人がスネイプ先生っぽくて気になる。

    御使いさんは人型にならなくてもよかったんじゃないかな。よいイケメンだったけど、セクハラシーンが可哀想になる。

  • おかわり早い参謀さん。魔法の前に何かが発動しそうな参謀さん。同僚?に鬼畜眼鏡と言われる参謀さん(笑)魔法少女に接するときの残念な感じがたまりませんね!サダルスウド(同僚?)が藤原さんの声で読めてしまう不思議!こういうキャラ似合うよね(笑)

  • 意外とエロイ。

  • 参謀との親密度がさらにパワーアップ
    てかさ、逆方向で絶対参謀は魔法少女には勝てないよね。
    でも、一途でピュアなんだろうけど、やっぱり変態でしょ。(笑)

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