Lamento -BEYOND THE VOID- expiatio

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著者 : 金巻ともこ
  • エンターブレイン (2009年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757748668

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Lamento -BEYOND THE VOID- expiatioの感想・レビュー・書評

  •  ゲーム本編のライ視点でのノベライズとのことで、読むのを非常に楽しみにしていました。が、期待したほどではないというのが、率直な感想です。着眼点、コンセプトは非常によいのだが、ゲームをほぼアレンジなくなぞっているだけという感じで、新鮮味はほぼなし。せっかく攻め視点にしたのだから、その時々でのライの感情と心理をもう少し詳しく描写してほしかったですね。
     シナリオと小説とは基本的に書き方が異なる。だというのに、小説としての利点もあまり生かされていないという感じがしてしまった。セリフはほぼゲームそのままだったし、ライルートの本編シナリオにちょっとだけ加筆して小説らしい体裁にしただけ、のようにも思える。当方の贔屓はやっぱりライだけれど、でもスニーカー文庫版のように、他の攻略キャラにももう少し活躍の場をもうけてもよかったのでは、と思う。せめてバルドとの経緯については、もう少し詳しく描いてくれればよかったのにと思います。
     一般向けのスニーカー文庫版とは違って、BL要素はカットされていないので、その点は良かったのですが、図書館のシーンなどはなぜかカットされています。あと、ところどころ話が跳んでいるというか、展開が早すぎるような箇所がポツポツありました。例えば、アサトが(コノエに対し)うなされてたと言っているのに、そのうなされているシーンは描かれていない、とか。ゲーム本編ではコノエ視点のシーンなので、小説化に際してはそれなりにアレンジすべきだろうと思うのに、それがないせいで意味不明になってしまっている。ゲーム未プレイだったら、話についていけないと思います。この作家さんの力量にかなり疑問を感じてしまった。
     正誤表がついているけれど、それ以外の箇所でも誤字脱字が多すぎるのも問題。ざっと見たところ、二桁程度は余裕で誤字脱字がありました。コスパとして考えるとこのクオリティでこの値段は高すぎ。商品としては正直、売り物になるレベルじゃないです。
     全体的にかなり不満の残る出来。好きなキャラなだけに残念で仕方がない。長文での酷評失礼いたしました。

  •  何が★1って、ラゼルとヴェルグが入れ違ってるからですよ……。
     著者校正やらなかったのですか?そんな筈はないですよね?
     原作であるニトキラ側も指摘しなかったって事は原稿の時点で確認してないっていう事(スル―するにはあまりにも無理なレベルで間違っていた)ですか?
     自分の読み間違いかと思わずページを戻って3回も見直しましたよ……。
     単なる誤字脱字誤植なんて言えない程にひどい。……全体としては悪くないのに、その一点が気になる上に見る度に『は?』となって流れと読む気が完全に止まってしまうので2度目を開く気になれません……。
     第2版からはもちろん直ってるんでしょうね?

  •  ライ視点からライルートを描く一冊。
     ライコノ大好きなら買いの一冊。


  • 大好きです!!!!((
    でも、まさかレジ通ると思ってなかった^p^
    内容最高すぐるよwwwGJww

  • 帯:「恋に落ちた瞬間を覚えているか?」本編のライ視点。しかし終盤あたりの某シーンが抜けている。

  • 泣いていいですか…(ノω・、) ウゥ・・・

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