賢者の教え―せち辛い人生をいかに生きぬくか (リュウブックス)

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制作 : Baltasar Gracian  J.Leonard Kaye  加藤 諦三 
  • 経済界 (1993年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766702385

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賢者の教え―せち辛い人生をいかに生きぬくか (リュウブックス)の感想・レビュー・書評

  • 17世紀の高僧の処世訓。3世紀に渡って読み継がれてきただけある、普遍的で大切な内容が書かれているように思いました。人生のいろんな場面で自分を律したり、判断に迷う場面で道標になったりしそうな一冊でした。印象に残ったのは、「一人きりでは天国でさえつまらない」というところ。確かに一人きりで何かをするのは寂しいものがあるし、それで天国に行けたとしてもおもしろくないだろうなと。周りの人たちと一緒に楽しみながら過ごしていくことをもっと考えたいと思いました。

  • 「読書で賢く生きる」紹介

  • 今の世の中に必要とされている職業は“賢者”だと思う。

  • 今日のシェア読書会シェブリオで入手した本。自分をいかに律し、人との関わり合いの中でいかに振る舞うかについて書かれた処世訓。今読みたかったのは、こういう本。
    読み進めるのが楽しみ。

  • もう、数年前かな読んだの。この人、権謀術数の中を生きたせいか、不信感がいっぱいだなあとおもた。

  • 17世紀にバルタザール・グラシアンという高僧が、生きていくのに大切な教訓を157か条にわたり記した本。

    いわゆる自己啓発本は出世だとか事業の成功だとかの秘訣が書いてあるものであまり好きではないのだが、この本は成功や道徳にとらわれず、生きるすべを書いてあるのがよい。開眼させられる言葉も多い。

    盲目的に頼りすぎるのはよくないが、人生の教科書ではなく参考書として読んでほしい一冊。ニーチェなどにも影響を与えたらしい名本です。

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